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ブログ60記事のアクセス数の伸びを報告!60記事で見えてくる人気記事の特徴は?

ブログ60記事

右も左もわからない初心者が始めたこの「78lifelog」という雑記ブログ。

今回は少しキリのいい60記事目ということで、アクセス報告をしてみたいと思います。

前回40記事の時点では、月間PVが約3,500、ユーザー数が約2,900、という感じでした。

40記事に達したのが5月だったので、約1ヶ月で20記事増えたことになりますが、アクセス数はどのように推移したのでしょうか。

今回は、アクセスの伸びや40〜60記事の間の新たなブログ運営に関する気づきをまとめました。

▼前回のアクセス報告はこちら▼

このブログについて

まずは当ブログのご紹介。

カテゴリーは「おでかけ、ブログ、介護、子育て、レビュー、猫」などの構成となっており、完全なる雑記ブログですが、単なる感想文ではなく、なるべく情報記事になるよう努めています。

見た目にはあまり気を使えておらず、記事内の装飾もだんだん減ってきて、主に文字と写真のみ。

華やかな見た目に憧れつつも、そこまでは手が回っていない、というよりどうすれば良いのかわからない状態です。

SNSでの拡散等はしておらず、相変わらずほぼ100%が検索流入です。

更新ペースについて

当ブログの更新ペースはまぁ遅いです。

「ブログ、60記事、アクセス」で検索すると、ブロガーさん達のアクセス報告が出てくるのですが、みなさん60記事を書くのに、3〜5ヶ月くらいしかかかっていないようで、その執筆スピードに驚きます。

その点、このブログでは、60記事書くのに約1年かかっています。

正確には11ヶ月で、途中3ヶ月まったく更新していない時期もあったので8ヶ月という見方もできなくもないですが、いずれにせよ他の方に比べて記事の更新スピードが遅いです。

しかし、1記事毎に割と時間をかけてきたこともあり、結論を先に言ってしまいますが、6月現在、おかげさまで一日に300前後のPV が得られるようになりました。40記事時点での目標に掲げた月間1万PVまでもうひと頑張りです。

まだまだな数字ですが、着実に伸びているので、方向性としては間違ってはなかったのかなと感じています。

ユーザー数やPVの伸び

6月はまだ途中なので、5月までの数字をまとめます。

60記事推移

アクセス推移をグラフで表すとこんな感じ。

PV ユーザー 記事数
12月 280 200 20
1月 900 500 24
2月 1150 650 34
3月 2100 1450 41
4月 3650 2900 43
5月 6800 5000 55

2018年9月〜11月は更新が止まっていたので、再スタートした12月以降のだいたいの数字がこんな感じです。

12月より前が気になる方は前回のアクセス報告を見てください。

ちなみに5月は1日あたり200PV前後でしたが、6月に入って60記事あたりから300PV前後に増えました。

アクセスを集める記事の特徴は?

記事数が増えてくると明らかになってくるのが、アクセスを集める人気記事とそうでない記事があること。

読まれる記事の特徴

  • オリジナリティがある
  • 大手企業の情報サイトと競合していない
  • キーワード選定がよい

ありきたりなポイントで恐縮ではありますが、故に重要です。

当ブログで読まれる記事は、体験に基づいたものが多いです。

イベント現地で混雑状況を観察したり、夜の街の治安状況を調べに行ったり、物を買って実験した上でレビューをしてみたり。

やはりそういうオリジナリティを持った記事は圧倒的に強いです。

大手企業運営の情報メディアとは戦わない方が無難

オリジナリティは協力な強みですが、どんなにオリジナリティがあっても競合が強いと苦戦します。

例えば、私は以前に介護の制度についてかなり詳しく調べたことがあるので、割と専門的な知識も持っているつもりです。

大手企業の運営するメディアに載っている外注記事を見ると、もちろんあえて簡単にしている部分もあるのでしょうが、浅い情報に見えてしまったり、時に間違いを発見することもあります。

「知識量では大手メディアに勝っている!」と息巻いて同じキーワードで戦いを挑んでみるものの、まぁ太刀打ちできません。

やはりドメインパワーの差があり過ぎます。

しかも、求められる情報の深さにもギャップがあるのでしょう。

大手と戦うべく、大手にはない細かい知識をふんだんに盛り込むのですが、大手の選定するキーワードは大衆向けのものがほとんどです。

一般的な多くの人は、専門的な知識を求めていないので、専門生を武器にしても、大多数の求めるレベル感からズレてしまう恐れがあります。内容にもよるので難しいところですが。

何せ、巨大メディアが扱うキーワードでは、検索表示で勝てないので、真っ向勝負はしないが吉という結論に至りました。

ちなみに中小企業や役所のサイトとは戦っています。戦闘回避するのは、あくまでバンバン外注記事を発注しているような、お金をかけた大手運営の情報メディアです。

以上のことは、前回40記事目のアクセス報告で触れた内容でもありますが、その具体的な方針として、2~3語くらいの複合ワードでキーワード選定し、その検索結果で上位に大手企業運営サイトが複数あれば、そのワードは諦めることにしています。

一見企業サイトかどうかわからない場合は、サイト内の運営者情報を見ればたいていわかります。

専門性は大事

あと誤解のないよう念のため。

上で言っているのは、大手と戦ううえで専門性を武器にしても結局適わないという話であって、マニアックな専門的記事がダメという話ではありません。

むしろ専門的なキーワードを狙った専門的な記事は、重要なオリジナリティですし、大手メディアと真っ向勝負にならないことが多く、割といい仕事をしてくれます。

当ブログでいうと、介護の業者向けの専門的記事などが該当しますが、大手のターゲットである「介護サービスの利用者」向けではないので、企業とあまり競合しません。

業者向け記事の場合、戦う相手は公的機関のサイトなどが多いです。

当然そこそこ強いですが、企業メディアのようにお金をかけている訳ではないので、まったく戦えない訳ではありません。

当ブログの例を出すと、「同月過誤」というキーワードを軸にした、いくつかの2語の複合ワードで、実際に上位表示されています。

こんな弱小ブログの記事でも、キーワード選定を間違わなければボチボチの結果が出せるということです。

キーワード選定が全てである

生意気にも分析を気取ってしまいましたが、詰まるところ言いたいのは、キーワード選定が全てということ。

オリジナリティが出せて、大手企業メディアが検索上位に君臨していないキーワードを選定すると、ドメインパワーが弱くても比較的アクセス数を稼ぎやすく、心が折れずに続けられます。

あとキーワードの息が長いと、なお良しですね。

そしてそれを淡々と続けられると、勝ちが見えてくるのではないかと感じています。

という、一般的によく言われる当たり前のことしか書いていないのですが、やはりこれが極意ということを、自分の体験から感じることができたのが、60記事までの経験から学んだ財産かなと思っています。

継続が大事!たまには書きたいことを書く

さんざんキーワード選定が全てであると言っておきながらですが、その前にブログを継続することが、そもそもの大前提です。

キーワード選定やSEOのテクニックなんていうものも、結局は継続の前提のうえにあります。

ブログ更新が苦痛にならないためにも、たまにはキーワードとか、狙いとか、そんなの関係なく書きたいことを書く。

それも大事だなと思い至りました。

まぁ前々からトマム旅行の記事とか、書きたいことを書いてた節もありますが、調査や勉強なしで、内容や文字数もあまり意識せずに、息抜きとして気になったことをダラダラ書く文章が増えてもいいのかなと考えております。

となると更新頻度は上がると思われるので、それがブログにどんな影響を及ぼすのか、はたまた及ぼさないのかも気になるところ。

記事になりそうなら、また報告したいと思います。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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