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キャンプに行く前に初心者が読むべき8つの失敗例

キャンプ失敗談

焚き火は延々見てられる。

どうもナナハチです。

 

キャンプ用品を揃えて、準備万端と思っても、いざキャンプ場に行ってみると想定外のことが起こった。

なんていうのは初心者によくあること。

 

そこを創意工夫で乗り切ることがアウトドアの面白さでもあるのですが、はじめてのキャンプで辛い思いはしたくないものです。

そこで本記事では、私が初めてのキャンプで失敗した経験やキャンパーから聞いた失敗談をもとに、初心者がキャンプに行く前に知っておくべきポイントを8つまとめました。

 

キャンプ場で初めてテント設営する

テント

あるあるの失敗談です。

初心者ほどテントなんてすぐ設営できると思いがち。

実際、それほど難しくなく、小型のものは慣れれば数分ですが、初めてのテント設営は思いのほか苦戦します。

できれば自宅で一回は設営して慣れておきましょう。

 

ナナ
スマートにテント設営したいね

 

また、テントの片付けは意外とコツがいるもの。

ホントにこの袋に入ってた!?

というくらいタイトに畳む必要がありますので、自宅で練習しておくと感覚が掴めます。

 

ココがポイント

テント設営と片付けは自宅で予習しておくと本番で焦らない

 

ハンマーを持っていかない

テントやタープを買って準備バッチリ!というあなた!ハンマー忘れてませんか?

キャンプ道具の中でハンマーというと少し地味ですが、とても重要なアイテムです。

 

ナナ
ハンマーがないとペグが地面にささらないことがあるよ

 

ペグの打込みが甘いとテントやタープが風で煽られたときに危険です。

 

私はハンマーを忘れたとき、代わりに日本酒の一升瓶でカンカンやってたら滑って手をケガしました。

なくてもいいような気がするけど、なくてはならない代表選手ハンマー。

ハンマー

ペグを引っ掛ける部分があるハンマーならテントの片付けも楽々です。

 

ココがポイント

ケガなく快適に設営するためにもハンマーは必須

 

BBQコンロにアルミホイルを巻かない

私は初めてのキャンプで、BBQコンロにアルミホイルを巻かなかったため後悔しました。

BBQをすると食材の油がコンロについてギトギトになりますが、これを洗うのがまぁ大変!

アルミホイルを巻いたコンロ

写真のように、あらかじめコンロをアルミホイルでカバーしておくと、片付けが圧倒的に楽になります。

使い終わったら、炭をそのままアルミホイルでくるんで捨てるだけで、コンロは洗う必要がないほど綺麗です。

写真はキャプテンスタッグのファイアグリルです。

 

家庭用のアルミホイルは、薄いため直火で穴が空く恐れがあるので、分厚いアウトドア用のものを使用しましょう。

家庭用に比べ値段は高いですが、お皿や鉄板代わりにもなる万能品で値段以上の活躍をします。


 

アウトドア用のアルミホイルは素手で触ると指を切る恐れがあるので、必ず軍手を使用しましょう。

 

ココがポイント

アウトドア用アルミホイルがあるとコンロの掃除が簡単。

様々なシーンで使える万能品なので絶対に持っていくべき。

 

お腹が減ってから火起こしをする

キャンプといえばBBQ、そしてBBQといえば炭ですね。

炭は一度火がつくと長時間燃え続けるというメリットがある反面、火がつきにくいというデメリットがあります。

慣れていないと火を安定させるまで1時間程かかることも。

時間がかかることを見越してお腹が減る前に火起こしを始めておきましょう。

 

ナナ
ガストーチバーナーがあると時短になるよ

 

ガストーチバーナーは、火起こしに炙り料理に大活躍。キャンプの強い味方です。

こちらがガストーチバーナーの参考記事です。

着火
【フィールドチャッカーST-450】SOTOのガストーチバーナーが炙り料理にキャンプに大活躍!

続きを見る

 

食材を買い過ぎてしまう

キャンプあるあるですが、食材は余りがちです。

キャンプの食材購入はワクワク感から気分も上がり、ついつい余計な食材を買ってしまうので、

「これは本当に必要なのか?」

という気持ちで買い出しをしましょう。

 

とはいえ、キャンプ場の近くに食材を補給できる場所がない場合は、食材が不足しても困るので難しいところ。

買い過ぎた場合は、せめてキャンプ場で食べる順番を考えて、日持ちするものは持って帰りましょう。

 

ココがポイント

・BBQでは食事時間が長くなるので満複中枢が満たされやすい。

・ドリンクも結構飲むのでお腹がはりやすい。

以上を踏まえて食材の量の検討するべき。

 

夜の明かりのことを考えていない

以外と忘れるのが夜間の明かりの確保。

キャンプ場の夜は想像以上に暗いので明かりは必須。

「テント用」と「外用」できれば2つある方がよいでしょう。

テント用ライト

写真は私がテント用として使っているコールマンのミニライトですが、テント内ならこのサイズでも十分な明るさです。

 

ナナ
焚き火をするけど外用の明かりはいるの?

 

焚き火の明かりだけでは広範囲は照らせないので、外用には電池式のLEDランタンをおすすめします。

もちろん、焚き火の明かりだけの時間もあると思いますが、作業や食事をするときはランタンがないと暗くて不便です。

スマホのライトを使う方もいますが、うまく全体を照らせる場所に置くことが難しいうえに、照らす範囲が狭いので使い勝手が悪いです。

 

ナナ
虫が寄ってこないかな?

 

明るい光に虫が集まると勘違いしている人も多いですが、虫が寄ってくるのは蛍光灯が出す紫外線に反応するからです。

蛍光灯と違い、LEDは紫外線が出ないタイプが一般的で、虫が寄ってこないので安心です。

 

ココがポイント

夜は明かりがないと不便。

・テント用は小さいものでもOK

・外用は電池式のLEDランタンがおすすめ

 

キャンプ場の夜の寒さに凍える

キャンプシーズンは昼間は暑いので、防寒具を忘れがち。

標高の高いところにあるキャンプ場は、昼と夜の気温差が特に大きいです。

特に、春や秋のキャンプの夜は驚くほどに寒いので、ライトダウンなどの上着を必ず1枚は持っていきましょう。

夜テント内で寒さを感じてしまうと、本当に地獄です。

 

また、テント内では底冷えに要注意。床からの冷気を防ぐためには、テントの床に断熱効果のあるシートを敷くのが効果的です。

銀マット

私はホームセンターで売っている厚さ0.5ミリほどの数百円の銀マットをいつも使っていますが、冷気をシャットアウトできるだけでなく、クッションにもなるので快適な睡眠にも一役かっています。

 

ココがポイント

防寒着とテントの底冷え対策は必須。キャンプの寒さは想像以上に消耗します。

 

雨は降らないだろうと楽観視する

キャンプ場は標高の高いところにあることが多いです。そして、山の天気は変わりやすいもの。

夏は夕立もあり得るので、予報が晴れだからといって安心してはいけません。

また、曇りで「雨量0mm」という予報も要注意。

 

ナナ
0mmって降らないんじゃないの?

 

気象庁の定義では、雨が降っても0.5mmに達しなかった場合は「0mm」と表現されます。

0.5mmという数字は大したことのないように見えますが、「1mmの雨で大半が傘を開くレベル」であることを考えると、準備なく長時間降られるのは致命的。

 

雨に濡れるとキャンプが台無しになるうえ、体温が急激に下がるので危険です。

ココがポイント

・タオルや雨具は必ず持っていく

・雨でもテントの外に出られるようにタープを準備する

 

まとめ

初心者にありがちな失敗

  1. キャンプ場で初めてテント設営
  2. ハンマーを持っていかない
  3. BBQコンロにアルミホイルを巻かない
  4. お腹が減ってから火起こしをする
  5. 食材を買い過ぎてしまう
  6. 夜の明かりのことを考えていない
  7. キャンプ場の夜の寒さに凍える
  8. 雨は降らないだろうと楽観視する

 

以上、キャンプに行く前に初心者が読むべき失敗例の紹介でした。

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