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予約困難な大阪の名店「鰻にしはら」で関西最高峰のうなぎを食す!メニューや口コミも紹介

うなぎ

鰻にしはらとは

店内

「鰻にしはら」さんは、大阪は谷町に位置するうなぎの名店。

その評価は凄まじく、食べログの評価は3点台後半で4点に届きそうなほど、2019食べログアワードブロンズ、2018年うなぎ100名店にも選出される実力派です。

食べログのみならず、後ほど紹介するsnsの口コミなどを見てもその人気が伺えます。

国産うなぎのみ使用で、お値段は少々張りますが、味の方は間違いありません。

よく「鰻にしはら」さんのウナギは「ふわとろ」の食感と形容されますが、食べてびっくり「ふわとろ」どころか、

ふわっっとろ!!

文字では起こしきれない「ふわっ」が凄いんです。

その食感の秘密は、関東風特有の調理工程「蒸す」ことによるものです。

関西風と関東風

鰻の調理方法には、関西風と関東風と呼ばれるものがあります。

鰻の開き方なども違いますが、最大の違いは鰻を蒸すかどうかです。

関西風はカリッと香ばしく焼き上げますが、関東風は蒸すのでフワッとした食感が楽しめます。

「鰻にしはら」さんは、うなぎを蒸す関東風で調理されているので、関西では珍しい独特の食感を味わうことができます。

口コミの評価が半端ない

皆さんの感動の口コミをご紹介。

予約必須であるが電話が繋がらない

予約必須ですが、予約の電話がとにかく繋がりません。予約できればラッキーです。

私は平日18時頃から何回か電話したのですがずっと通話中、10回目くらいの電話でようやく繋がり、幸運なことにその日の19時からお邪魔することができました。

電話よりも調理優先のため直接店に行かないと予約が取れないという噂もあったので、ダメ元の電話でしたが運が良かったようです。

私は予約の電話でオーダーを聞かれてテンパってしまったので、電話する前にメニューを確認しておきましょう。

鰻を蒸すのに30分程かかるので、お客さんをなるべく待たせないように、事前にオーダーを確認しているそうです。

おかげで待ち時間少なく、うなぎを堪能できました。

メニュー

私が訪問した2019年1月時点の主なメニュー。時期により値段やメニューが異なる可能性があります。

持ち帰りも可能です。

うな丼(漬物・きも吸付)
大(一匹半)5,700円
中(一匹)4,000円
小(半匹)2,300円
ごはん大盛100円

蒲焼 3,600円(ハーフ可)
白焼 3,600円(ハーフ可)
うまき 2,200円(ハーフ可)
うざく 2,200円(ハーフ可)
きも焼き 900円
かぶと焼き 400円
かみしも盛 700円
鰻山椒煮 700円

 

口コミでもありましたが、お値段は高めです。しかし、決して後悔しないのが、「鰻にしはら」さんのすごいところ。

あと、忘れてはならないお通しの骨せんべい。ほどよい塩気でお酒のあてにもぴったりです。

アクセス

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9席(カウンター5席、テーブル4席)の落ち着いた空間のお店です。駐車場はありません。

大阪城公園から徒歩15分からくらいです。

私は、2018年から3年間の期間限定イベントである大阪城ナイトウォークイベント「サクヤルミナ」に行く前に腹ごしらえしました。

最先端のデジタルアート集団による映像美を夜の大阪城を散歩しながら楽しめます。

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