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冬の星野リゾートトマムの楽しみ方!滑らない1泊2日モデルプラン【1日目】

冬のトマム

夫婦で星野リゾートトマムへ行ってきました。1泊2日の短い時間で効率よく見たいもの全部観れて大満足!

ということで勝手に冬のトマムの魅力や楽しみ方をモデルプラン風に紹介します。

というのは建前で、モデルプランを装った自己満足の日記です。だって楽しかったんだもん。余韻で日記書いちゃいます。

せめて体験談となるよう、有益な現地情報や感想を足していきますね。

旅行のポイント

  • 新千歳空港~トマムは電車移動
  • 1泊2日なので雪山で滑らない
  • トマムのメジャーな見所は全部制覇
  • 空港で北海道グルメを満喫する
  • 隙あらば飲酒

こういう前提でのモデルプランとして紹介します。

プラス1日でトマムの雪山を滑ったり、別の場所でもう1泊なんてのもありですよ。

【12:15】新千歳空港でグルメを堪能

朝早い便を取れなかったので朝はゆったり、新千歳空港へはお昼に到着。14:30発の電車に乗るので空港でランチです。

新千歳空港の人気店

  • えびそば一幻
  • 松尾ジンギスカン
  • 函太郎(回転寿司)
  • ドライブインいとう(豚丼)
  • スープカレーlavi

すべて食べログ3.5超えの有名店、これをできるだけ多く回るのが今回の目標の1つ。

まずは、えびそば一幻へ。

めっちゃ並んどるーー!これはちょっとパス!一幻はいつも行列ですね。

松尾ジンギスカンへ。

15分待ちと言われましたが5分で入れました。松尾では特上ラムリブロース野菜セット一人前、薬味の生卵、サッポロクラシックを注文、次の店もあるのでお肉は2人で分けました。

ジンギスカン

「”美味いものを少量”これが大人の嗜みなのです」と、お金ないのをごまかしつつ乾杯、ジンギスカンとビールの相性抜群!!

次は函太郎でお寿司、10名ほど並んでましたが回転早く10分待ちで入店。

えんがわ、いくら、サバ、ほっき貝、八角、サーモン、中トロ!ん~全部美味い!!こちらは地酒で乾杯。

回る寿司でこんなに美味いのか...恐るべし北海道。

夢中で食べすぎて写真撮り忘れました(笑)

【14:30】電車がおすすめ、特急でトマムへ

トマムへの冬の交通機関は電車がおすすめ。雪道で初心者が長距離を運転するのは怖いし時間の予測が難しいです。

現地民に聞くと、雪が溶けてアスファルトが見えているけど、実は路面が薄く凍っていて滑るブラックアイスバーンという現象もあるそう。

雪道慣れてない方は敬遠するのが無難です。という訳で電車でGo!!

電車スケジュール

  • 新千歳空港駅14:30発
  • 14:33南千歳駅着、14:48南千歳駅特急発
  • 15:58トマム着

まずは新千歳空港駅から南千歳駅へ。空港から出ている快速エアポートは指定席もとれますが、3分で南千歳へ着くので不要です。

南千歳駅で乗り換え、特急でトマムへ。特急乗車時間は1時間なので指定席がおすすめです。

時刻表

この特急、写真を見てもらえば分かるように朝と夜は1時間に1本、昼間は2時間に1本なので乗り遅れは禁物。余裕を見て空港を出発しましょう。南千歳駅は小さく、乗り換えは楽でしたが、逆に言えば乗り遅れると何もありません。

電車内つまみ

車内では国士無双で乾杯。おつまみとしてチョイスした北の大地の有名おかき「焼とうきび」がめちゃくちゃ美味い!

そして松尾ジンギスカンでたまたま見つけて購入したスイーツ、その名も「ご馳走プリン」

雑誌「一個人」の日本一の手土産決定戦のプリン部門で1位に輝いた、知る人ぞ知るまさにご馳走。濃厚クリーミー、しっかり牛乳の風味を感じます。美味い!見つけたらぜひ食べてみて!

焼とうきびを肴についつい酒が進みますが、ここで深酒は要注意です。

なぜなら特急おおぞらの目的地は釧路。寝過ごしたら東の果てまで行ってしまい旅行終了。

「起きろーーッ!寝たら死ぬぞぉーーー!」ってやつです。

【15:58】星野リゾート「ザ・タワー」到着、部屋きれいじゃん

デットorアライブの極限サバイバルをなんとか寝ずに生き抜いた我々はついにトマムに到着。

JRとリゾート間は送迎バスが運行しています。特急到着に合わせバスが待機しており、3分でホテル「ザ・タワー」に着きました。

事前の口コミではホテルが古いという情報があったので正直あまり期待していませんでしたが、

ホテルの部屋

え、綺麗じゃん...広いし...

ベッド4つあるよ?トイレとお風呂も2つあるよ?2人なんだけど、持て余すよ?

【16:30】服装とスケジュールについて会議

夫婦で緊急会議。議題は今日の予定とそれに合わせた服装について。

先に決めとけよ!というお声は受け付けておりません。

冬のトマム夜の見所

  • 氷の街アイスヴィレッジ(氷の教会見学時間17:45、19:45、21:45の3回)
  • ホタルストリート
  • 水の教会(見学可能時間20:30~21:30)
  • ミナミナビーチ(ライトアップ20:00~23:00)
  • 木林の湯(22:00最終入場)

リゾート内マップ
参照元:星のリゾート公式

見所たくさん!ぜんぶ行けるのか!?

会議の結果、

  1. アイスヴィレッジ(17:30~19:15)
  2. 肉ビュッフェ「ニニヌプリ」でディナー(19:30~20:30)
  3. ホタルストリート散策(行けたら行く)
  4. ザ・タワーの部屋で着替え
  5. 水の教会(21:00~21:30)
  6. 木林の湯(22:00までに滑り混み)
  7. みなみなビーチでゆったり(入浴後~23:00)

という鬼の強行軍でぜんぶ制覇することに決定!

この日の気温はマイナス8度、アイスヴィレッジに1時間以上滞在するので、耐寒装備マックスで挑みました。

上半身


ヒートテック、ヒートテックウルトラウォーム、薄いニット、ウルトラライトダウン、ユニクロフリース、ダウンジャケットの6着装備。ほぼユニクロ!!

ボトムス


ヒートテックタイツ、ヒートテックタイツウルトラウォーム、ユニクロパンツの3着。ぜんぶユニクロ!!

手元


薄い手袋(指先出せるやつ)、厚手の手袋

足元


薄い靴下、厚い靴下、ノースフェイスのヌプシブーティー!

この服装でトマムの夜は問題ありませんでした。室内でもダウンジャケット脱げばいい感じ。

この日のために購入したノースフェイスのスノーブーツも大活躍。マジで暖かいし、防水なので安心です。おすすめ。

【17:30】氷の街アイスヴィレッジへ

アイスヴィレッジ

ザ・タワーのロビーから近未来チックな通路を通り、西へ徒歩10分でアイスヴィレッジの入口に到着です。

アイスヴィレッジは冬のトマムに現れる、写真スポット満載の氷でできた街。建物の壁、テーブル、イス、すべてが氷でできてます。

さっそくメインの氷の教会へ。見学可能な時間は17:45、19:45、21:45の3回なので時間を合わせて行きましょう。

氷の教会

青の世界に魅了されます。実際にウェディングも可能です。

教会内の温度はマイナス7度、風もないので思ったよりも暖いんです。とシスターに言われると何だかそんな気が.....

しないよね、寒いよ。

氷のホテル

教会の隣には氷のホテルがあり、1組限定で宿泊もできます。人生で一度は泊まってみたいですが、無事目覚めることができるのか不安になりますよね。

ザ・タワーかリゾナーレの宿泊者が対象で、値段は1名23,000円とお高いですが、先まで予約でいっぱいでした。

氷のバー

こちらはsnsに映えること間違いなしのおしゃれな氷のバー、氷のグラスでドリンクを味わえます。

クールにカウンターに腰掛け、ドリンクを注文したところで頭をよぎる一つの不安

体温でイス、溶けないの?

なんてったって私が履いているのはお値段イチキュッパのユニクロパンツ。当然防水なんてありません。

バーカウンター、立ったらお尻ビショビショとかやだよ?

決してクールは崩さず、しかし不安でうごうごする私を見かねて、マイナス7度では氷は溶けないことを教えてくれる店員さん。

スキーウェアが無くても大丈夫。お尻は守られます。

アイスヴィレッジ見所

他にもブックカフェの焚き火でマシュマロ焼いたり、氷の長い滑り台滑ったり、アイスリンクやショップを見て回ったり、見所が多くシャッターを切りたくなるポイントばかり。

私の手袋は、写真撮るときに指出すタイプの手袋なので、凍傷になりかけました。手袋外すこともあると思うのでホッカイロあるとよいです。

指先以外は寒くもなく熱くもなく、服装はちょうどよかったです。

19時にアイスヴィレッジをすべて見終わりました。滞在時間は1時間30分。

10分歩いて再びザ・タワーのロビーへ

【19:30】肉ビュッフェ「ニニヌプリ」で夕食

ニニヌプリ

ザ・タワーのロビーから東へ徒歩15分。森の中のダイニング「ニニヌプリ」

ニニヌプリごはん

牛肉の鉄板焼き、骨付きラム肉、揚げたてザンギ、特製豚丼、なんとその名も肉の四天王がおすすめの肉ビュッフェ。食べ放題でお会計は3,800円でしたが、3,800円分の夕食券がついていたので現地で払ったのはグラスワイン代700円だけでした。

ちなみに星野リゾートトマムには27のレストランやカフェがありますが、夜は予約が必要な場所が4ヶ所あるので要注意。

夜は予約が必要なお店

  • グリーンキッチントマムキャンプ
  • ビュッフェダイニングhal
  • 和牛海鮮しゃぶしゃぶSora
  • 北海道all dining 椿サロン

他にも、スープカレー、ジンギスカン、海鮮居酒屋、豚丼、ラーメンなど北海道名物が楽しめるお店がリゾート内に点在してます。

【20:30】ホタルストリートを散歩

ホタルストリート

ニニヌプリからザ・タワーへ戻る道中に立ち寄ることができるホタルストリート。

食事や買い物を楽しめる9つの店舗がウッドデッキで繋がっていておしゃれな雰囲気。

スキーやボードのままホタルストリートの街並みの中に入ることもできる日本初のスキーインスキーアウトヴィレッジだそうです。

デッキをふらふら10分くらい散歩して雰囲気を味わいました。

ホタルストリートを散策した後は、部屋に戻って着替え、後は室内なのでライトダウンとタイツ1枚脱いで少し身軽に。

雪の結晶

建物内でも通路は結構寒いので薄着になりすぎないよう気をつけて!通路の窓の雪の結晶はとてもキレイでした。

【21:15】水の教会に行くも...見れず!

部屋でダラダラしてしまい、少し時間を押しつつ水の教会へ。水の教会はアイスヴィレッジの手前に位置し、ザ・タワーからは徒歩7分くらい。

見学時間は21:25まで、なんとかギリギリセーフ!!

と思いきや!?

式の最中 ということで見学できませんでした。なんてこった。

【21:40】バスに乗って木林の湯へ

ミナミナビーチ

日本最大級のインドアウェイブプール「ミナミナビーチ」の中に、露天風呂「木林の湯」があります。

ちなみに「きりんのゆ」と読みます。

木林の湯は22時が最終入場。遠いので歩いては間に合いそうにありません。

ということで本日はじめてのバス移動。広大な星野リゾート内では循環バスがぐるぐる回っているのです。

16時以前は約20分に1本、16時間以降は約15に1本のペースで各停留所を巡回します。

バス乗り場

リゾナーレトマム

↓ ↑

ニニヌプリ

↓ ↑

ザ・タワー、ホタルストリート、GAO

↓ ↑

水の教会、hal、アイスヴィレッジ

↓ ↑

リゾートセンター、雲海ゴンドラ

↓ ↑

ミナミナビーチ、木林の湯

バス時刻表

バスは割と遅れなく来ます。各乗り場の時刻表を必ず確認しましょう。

お風呂には洗い場とサウナと露天風呂だけ。内風呂はありません。

「そこ内風呂だよね?どう考えてもお湯があるべき場所だよね!?」というポジショニングで水風呂があります。知らずに足を突っ込むと危険です。気をつけましょう。

口コミでお風呂は微妙という意見もありました。

まぁ確かに、あんまり広くはないけども、内風呂だってないけども、氷点下の雪見露天。髪の毛ちょっと凍ります。そんな体験できたこと、プライスレス。

【22:15】ミナミナビーチで湯上りうたた寝

プールサイド

風呂から上がり、プールサイドのシートで横になってウトウト...そうそう、リゾートってこうゆうの!

この建物内はまるで南国、電気代どうなってんだ!ってくらい熱帯の雰囲気です。

波の音を聞きながらずっと横たわっていたい、売店が閉まりビールが買えないのが残念。あと一日余裕があれば、ゲレンデでなくプールでゆったりコースも有りかも。

ミナミナビーチは11時~20時がプール営業。20時~23時はライトアップだけで泳げません。

木林の湯は12時~23時営業で最終入場は22時。

巡回バスも23時で最終なので乗り遅れないよう注意です。

1日目の現地での費用計算

すべて二人分の費用です。

現地清算分

  • 空港からトマムまでの電車賃往復分 15,800円
  • 松尾ジンギスカン 3,190円
  • ご馳走プリン2個 800円
  • 函太郎 5,486円
  • 電車内の日本酒とつまみ 2,043円
  • 氷のバーカクテル 1,000円
  • 夕食(ワイン代のみ)700円

1日目の合計29,019円。

こうして弾丸ツアー1日目が幕を閉じた。就寝!

▼2日目の記事はこちら▼
冬の星野リゾートトマムでアクティビティ!滑らない1泊2日モデルプラン【2日目】

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