おでかけ

冬の星野リゾートトマムでアクティビティ!滑らない1泊2日モデルプラン【2日目】

アイスフィッシングと日本酒

この記事は1泊2日の弾丸で冬の星野リゾートトマムの観光に重きを置いたモデルプラン風、旅行記2日目の記事です。

時間がないので雪山では滑らずに、リゾートや冬のアクティビティを満喫します。

旅行のポイント

  • 新千歳空港~トマムは電車移動
  • 1泊2日なので雪山で滑らない
  • トマムのメジャーな見所は全部制覇
  • 空港で北海道グルメを満喫する
  • 隙あらば飲酒

▼1日目はこちらをどうぞ▼
冬の星野リゾートトマムの楽しみ方!滑らない1泊2日モデルプラン【1日目】

1日目はアイスヴィレッジ、氷の教会、ミナミナビーチ、木林の湯など、夜のトマムの見所がメインです。

【8:30】チェックアウトして荷物を預ける

チェックアウトは11時。ゆったりできるのが嬉しいですね。今回は時間が限られていることもあり、部屋に戻る時間がもったいないので早々にチェックアウト。9時前だとロビーも混んでいないので快適です。

チェックアウト前後でも、ザ・タワーの売店前にあるクロークで荷物を預けることが可能。

クロークから外に出るとすぐ玄関。帰りのJR送迎バスへすぐ乗れるので使い勝手よいです。

【8:45】ビュッフェダイニングhalで朝食

ビュッフェダイニングハル

朝食はビュッフェダイニングハル。朝食券を使ったので無料でした。

ラーメンが人気で大行列。中華だからなの?

今日も元気に朝から響き渡る中国語。ビュッフェを巡っていると、ふいに小学生くらいの中国人の女の子が何か喋りかけてくる。

何を言っているかわかるはずもなく、とりあえず知っている中国語、私の唯一にして最大の武器「ニーハオ」を繰り出す。

「ニーハ...」

「ひゃーー!!」

私の自慢のニーハオを最後まで聞かずに少女は奇声をあげ逃げ去った。うん。なんかごめん...

ハルごはん

ゲレンデを見ながら朝食。

朝の時間帯に営業しているレストランはリゾート内に6か所あります。

朝営業のお店

  • cafe&barつきの(8:00~10:00)
  • レストランミカク(8:00~11:00)
  • ビュッフェダイニングhal(7:00~10:00)
  • 森のレストランニニヌプリ(7:00~10:00)
  • 和牛海鮮しゃぶしゃぶSora(7:00~9:30)
  • 北海道all dining椿サロン(7:00~9:00)

ハルの目の前にリゾート内巡回バスの停留所があるので、そこからバスに乗り雲海ゴンドラ発着場へ向かいます。

【10:00】スノーカートをレンタル

雲海ゴンドラのふもとにあるリゾートセンターでスノーカートをレンタルすることができます。

スノーカートとはこういうやつ。

ん?

滑っとる!!雪山で滑らん言うてたのにアンタ滑ってるやんかーー!!

はい。やっぱり雪山行きたいです。

雪山といってもソリなので、スピード出さなければ転倒もないし、濡れることもないです。

服装はブーツ以外は防水ではありませんでしたが問題なし。スキーウェアは不要です。

冬山解法デスク

カートはリゾートセンター内の冬山解放デスクという場所でレンタルします。予約は不要。

スノーカートのみは2,000円。スノーカート+ゴンドラ片道セットは3,400円。

スノーカートのコース「シルバーベル」のスタート地点と霧氷テラスは山頂の同じ場所にあるので、同じゴンドラで向かうことになります。

霧氷テラスゴンドラ券をチェックイン時にもらっていたので、スノーカートだけでいいや!と思ったらここで落とし穴。

ゴンドラ券と滑走券は別物ということで、ゴンドラ片道セットを買わされました。なんだそれ。

リフト券を持っている人がカートだけで行けるようです。

【10:30】冬は雲海見れないよ、霧氷テラスで銀世界を一望

雲海ゴンドラ

気をとりなおしてスノーカートと共にゴンドラで山頂へ。

テラスで景色を見て、スノーカートでそのままリゾートセンターまで滑り下りることができるので一石二鳥。

ゴンドラで行って、ゴンドラで帰ってくるのもなんだか味気ないですもんね。

ゴンドラ内

ゴンドラはリフトと違い、寒くなくていいです。ただスノーカート2台はせまいね...

霧氷テラス景色

写真じゃ伝わりきらない眼下に広がる銀色の大パノラマ!!

トマムといえば「雲海」が有名ですが、残念ながら冬は雲海が見れません。テラスの名前も雲海テラスから霧氷テラスに変わります。

正直にいうと、個人的には雲海の方が見たかったのですが、霧氷テラスも想像以上に良かったです。

霧氷テラスから雪道を3分くらい歩くとクラウドウォークという空中歩道に到着。空に飛びだす遊歩道を歩くのは新鮮です。

新鮮です。が...

怖い...

忘れてました高所恐怖症。

高いというより、揺れんるんですよね。クラウドウォークが。

その体感は少なく見積もっても震度4、脳内で鳴り響く緊急地震速報のアラーム。上がる心拍数。しかし周りをよく見ろ!手すりを掴んで中腰でふるふるしてるのは私だけだーーー!!

「え、お腹痛いの?」

私を見ての相方の一言。

にわかには信じがたいが一般的には揺れていないそうである。

【10:45】シルバーベルコースを滑走

クラウドウォークから霧氷テラスへ戻ります。霧氷テラスの奥の方がシルバーベルコースのスタート地点。スタート前にテラスから銀世界を望みつつカフェのホットドリンクでほっこりしてから行くのもいいでしょう。

シルバーベルコース

スノーカートで滑れるのは写真の赤矢印のコース。「シルバーベル」からスタートして、途中で「ビギナーズチョイス」に切り替わる、全長4,200メートルのコースです。

所要時間は転倒しないスピードでスムーズにいけば30分くらい。ゆっくりでも1時間もあれば余裕です。

ちなみにスノーカートは2時間以内にリゾートセンターに返す必要があるのでテラスでゆっくりし過ぎないよう注意です。

と、いうことで、いざ出発っ!

いざッ!

いざ...

え、怖くない?(汗)

スタートめっちゃ怖いです。まず練習する場所ないし、最初コース幅狭いし、右サイド崖だし、ブレーキどれだけ効くかわからないし

スタート時は絶対にブレーキ踏みながら行ってください。結構ブレーキ踏まないとスピード出ちゃいます。スピード出すのはブレーキとハンドル操作をマスターしてから。これ絶対。

でも慣れると簡単ですし、すぐ慣れます。

専用コースではないので、スキーやボードと並走することになりますが、同じくらいスピード出すことも可能です。想像の5倍くらい疾走感ありました。

スノーカート

平坦な道で止まってしまうと辛いのはボードやスキーと同じですが、片足をカートに乗せたまま、もう片方の足で蹴りだすと割と楽に進めます。

約40分で滑り降り、リゾートセンターにカートを返却、そのまま巡回バスに乗り込み、次なるアクティビティを目指します。

【11:40】GAOアウトドアセンターでスノーラフティング

バスでザ・タワーまで戻ってきて今度はGAOアウトドアセンターへ向かいます。アウトドアセンターはてっきりホテルの内部だと思い込み数分ウロウロしてしまいましたが建物別でした。

ザ・タワーを正面玄関から出て、車道を越えて向かいの建物がGAOアウトドアセンター。

アウトドアセンターに向かう目的はトマムアイスポンドフィッシング。氷上の釣り体験を12時から予約していたのですが20分早く到着。

アウトドアセンターは様々なスノーアクティビティが楽しめる施設。予約なしでも遊べるメニューもあるので20分時間を潰すことに。

予約なしで遊べるメニュー

  • ソリレンタル(1台1,000円)
  • 大雪原スノーモービル(3km2,600円、6km5,000円、10km8,000円)
  • キッズスノーモービル(約10分、1,700円)
  • バナナボート(1.5km1,600円、3km2,600円)
  • スノーラフティング(1.5km1,600円、3km2,600円)
  • スレッジキャビン(約5分1,600円)

スノーモービルの運転もしてみたかったですが、受付のお姉さんに12時から予約していることを伝えると、バナナボートかスノーラフティングが時間的におすすめ、ということでスノーラフティングにしました。

スノーラフティング

ラフティングボートに乗り込み、モービルで引っ張ってもらう名前のとおりのアクティビティですが、とりあえずやっておいて損はなし、盛り上がること必至の鉄板アクティビティです。

運転手のおじさんがサービス精神旺盛で、右に左にボートを振りまくり雪まみれにしてくれます。携帯、カメラなど濡れて困るものは走行中は手に持たないよう要注意。

ザ・タワーをバックにいい感じで記念撮影してくれるのもよいサービスです。

【12:00】氷上のニジマス釣り、アイスフィッシング

アイスフィッシング

これです!これですよ!夢の氷上釣り。

凍った湖の上から氷に穴をあけ、日本酒をいただきながら、釣り糸を垂らす。夢が一つ叶いました。

テント内

湖の上にテントを張っており、テント内はストーブとイスがあります。釣り道具も全部用意してくれて、スタッフが釣り方を丁寧に教えてくれます。なんならエサの虫もつけてくれるので虫が苦手な方でも虫を触らずに釣りを楽しめます。

必要あればブーツも貸してくれるので足元が不安な方でも安心。足裏に貼るホッカイロをサービスしてくれるのもありがたいです。

【13:45】JR行きバスを待ち、ゆっくゆっくカフェラウンジで休憩

JR接続バス時刻表

JRへの接続バスダイヤを確認すると、ザタワーから14:06に出るバスに乗ると14:32の特急スーパーとかちに間に合う様子。

バス乗り場はザ・タワーの正面玄関を出てすぐなので、ロビー横にあるゆっくゆっくカフェラウンジで休憩。

ゆっくゆっくカフェ

ビール片手に旅の思い出を振り返ります。

JRトマス駅へは余裕のある到着で、駅で20分くらい待ちました。室内の待合所があるので寒くないです。

帰りの電車は爆睡だったので割愛。

新千歳空港に行く場合は南千歳駅で乗り換えるで、乗り過ごさないように注意です。目覚めたら札幌の可能性もあります。

【15:57】新千歳空港で再びグルメを堪能

帰りも空港グルメを堪能しちゃいます。

新千歳空港の人気店

  • えびそば一幻
  • 松尾ジンギスカン
  • 函太郎(回転寿司)
  • ドライブインいとう(豚丼)
  • スープカレーlavi

個人的に気になる有名5店舗。1日目には、松尾ジンギスカンと函太郎に行きました。

空港グルメをなるべく多く制覇するのも旅の目的の一つ。帰りも2ヶ所行きたかったですが、お土産を買う時間も考慮すると1ヶ所が限界。

比較的空いていた「ドライブインいとう」へすかさずイン!

十勝豚丼

十勝名物、豚丼。甘辛のタレに絡めた豚肉にたまごトッピングなんて美味いに決まってます。タレが絡んだごはんも美味い!

2日目の現地での費用計算

現地清算分

  • 朝食 無料
  • スノーカートゴンドラセット 6,800円
  • スノーラフティング 3,200円
  • アイスフィッシング 10,000円
  • 日本酒 600円
  • 十勝豚丼 2,592円

2日目の合計23,192円

飛行機とホテル代は日時によって変動するので参考にならないかもですが、二人で78,800円。

1日目29,019円+2日目23,192円+ホテル飛行機78,800円=131,011円。

一人当たり約65,000円。うん、リゾートって怖い。でもトータル大満足の旅でした。

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