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【セットリスト】平井堅 Ken's Bar2019 (20th Anniversary Special vol.4)に行ってきた感想

Ken's Barコースター

稀代の歌唄いと評される平井堅さんが、ライフワークとして行ってきたコンセプトアコースティックライブ「Ken's Bar」(ケンズバー)。

優雅にお酒を嗜みながら、バーの店主として歌を唄う平井堅さんの美声に酔いしれることができるこのKen's Barも20周年を迎えました。

今回は、2019年4月13日(土)に大阪城ホールで開催された「Ken's Bar 20th Anniversary Special vol.4」に行ってきたのでセットリストや感想、Ken's Barの注意点などをまとめました。

ネタばれを避けたい人はご遠慮ください。

セットリスト

  1. half of me
  2. 僕の心をつくってよ
  3. affair
  4. カムフラージュ(カバー:竹内まりや)
  5. 鍵穴
  6. すきすきソング(カバー:水森亜土)
  7. 桔梗が丘
  8. 瞳をとじて
  9. 哀歌(エレジー)
  10. ガラスの10代(カバー:光GENJI)
  11. キャッチボール(リクエスト)
  12. Gaining Through Losing(リクエスト)
  13. いてもたっても(新曲)
  14. 告白
  15. KISS OF LIFE
  16. POP STAR
  17. 魔法って言っていいかな?(アンコール)

1~8曲目までが1部で18時~19時。約30分の休憩を挟み、9曲目から17曲目の2部が19時30分~21時前くらいまででした。

感想とライブ詳細

この日の開演は18時でした。私が会場に到着したのは17時30分。まずは、ドリンクチケットをお酒などと引き換えることができる「bar」へお酒をもらいに向かいますが、案の定長蛇の列。

10分ほど並んでドリンクをゲットし、開演を待っていると、程なく開演。

最初に「half of me」と「僕の心をつくってよ」を立て続けに歌ったあと、平井堅さんからのご挨拶。

20周年の「Ken's Bar」最初の場所が大阪城ということでよろしくお願いします的な内容から、「Ken's Bar」は持ち歌の新旧を問わず、また、カバー曲を交えてお贈りするというコンセプト説明。

そして話は新元号である令和の発音について、ZARD(ザード)、WANDS(ワンズ)を引き合いに出し、イントーネーションがどうなんだ?という話をお客さんと掛け合いながら、笑いを誘っていました。ユーモア溢れる面白いMCも平井堅さんのライブの魅力ですよね。

「令和へ繋ぐ架け橋になるライブにしたいです。よろしく頼むぞ大阪城ホールBoys & Girls!」

からの19年ぶりに歌うという「affair」と竹内まりやさんのカバーの「カムフラージュ」

竹内まりやさんのことはリスペクトの意味を込めて変態と呼んでいるそう。実際に呼んだことはないらしいですが(笑)

というのも「カムフラージュ」は浮気の曲。こんな曲を書き上げる竹内まりやさんは凄いと。

「僕も折り目正しい変態に憧れてます。じんわりした変態でいたいな.....うん、ちょっと何言ってるかわかんないですね」という自虐で会場の笑いを誘っていました。

続く5、6曲目の「鍵穴」と「すきすきソング」は椎名林檎さんがフロントマンを務める「東京事変」のキーボードH ZETT Mさんがコラボゲストとして登場。無重力奏法と評される鍵盤技巧で会場を魅了してくれました。

その後「桔梗が丘」、「瞳をとじて」と続いて1部が終了。この時点で時間は19時でした。

19時〜19時30分過ぎくらいまで休憩でしたが、女性トイレの長蛇の列は、数々のライブに行く私が見てきた中でも最長クラスの列でした。アルコールOKライブだからかな?

お酒がもらえる「bar」の方はガラガラでした。

2部開始の最初は「哀歌(エレジー)」からの「ガラスの10代」。

「ガラスの10代」はご存知、光GENJIさんの代表曲ですが、途中まで気づきませんでした。歌の途中で「え!?これガラスの十代!?」という感じで、歌い手が代わると曲の雰囲気がこうも違うのかと驚かされました。

光GENJIさんが歌う「ガラスの10代」も素敵ですが、また違った魅力を感じることができました。

そしてお待ちかねのリクエストコーナー。平井堅さんが前方のメインステージから会場中央のサブステージへ移動。

投げられたボールをキャッチした人が、好きな曲をリクエストできる(オリジナル曲に限る)という恒例の仕組み。

1投目をキャッチした方は、出身、誰と来たか、平井堅の歌を聴きだしたのは何年前か、などを聞かれていました。

リクエストしたのは96年の「Stare At」というセカンドアルバムの中から「キャッチボール」

2投目はバスーカでスタンド席へ。キャッチしたのは、平井堅さんのライブのために上海から来た女性で、誰と来た?上海で平井堅は有名?など質問されていました。

初ライブで、このライブのためにわざわざ上海から来日したという彼女に対し、会場からのおめでとう感が凄くて、ほっこりしました。リクエストは「Gaining Through Losing」。

リクエストが終わり、「行きはヨイヨイ帰りは怖い」の、とおりゃんせを歌いながらサブステージからメインステージへ戻った後は、新曲の「いてもたっても」。

映画「町田くんの世界」の主題歌のために作った歌で、テーマは恋。気持ちより先に体が動いちゃう、ど根性ガエルのひろしとピョン吉みたいな歌らしいです(笑)

そこから「告白」、「KISS OF LIFE」と続き、衣装チェンジでステージをはけている間に、演奏だけ続き映像にテロップを差し込む形でバンドメンバー紹介。

その後、コミカルな衣装で再登場したと思えば、案の定の「POP STAR」。

大盛り上がりで一旦締めてからのアンコール「魔法って言っていいかな?」をもって閉演。

一番好きな「楽園」を聴けなかったことは残念でしたが、大変すてきなライブパフォーマンスに大満足でした。

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