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コヤブソニックに参戦!会場の雰囲気や前列の様子まとめ

「コヤブソニック」とは吉本の小籔 千豊さんが主催するお笑いと音楽が融合したフェスで、2014年で一旦ファイナルを迎えましたが2017年から再開された人気イベントです。

コヤブソニックの魅力

  • 笑いと音楽を一度に楽しめる
  • お笑い芸人やアーティストを近くで見れる
  • 屋内の都市型フェスなので気軽に足を運べる

当記事では「コヤブソニック2018」に参加して感じた、会場の雰囲気や情報を写真も交えながらお伝えします。

2018年の開催概要

開催日:9月15日(土) 16日(日) 17日(月祝)
時間:10:30開演(9:30開場)
会場:インテックス大阪 5号館(ライブ会場)、1号館(飲食ブース等)

チケット情報

【一般前売り】
1日券:大人8,500円 子供2,000円
2日通券:大人15,000円 子供3,500円
3日通券:大人21,000円 子供5,000円

先行予約の場合は割引、当日券は割高になります。

出演者

3日間の出演者を独断と偏見で一部抜粋。

【お笑い】

かまいたち/麒麟/スーパーマラドーナ/とろサーモン/FUJIWARA/爆乳三姉妹/野性爆弾/笑い飯/サンドウィッチマン/ジャルジャル/シャンプーハット/千鳥/中川家/2丁拳銃/博多華丸・大吉/コロコロチキチキペッパーズ/テンダラー/柳原可奈子/ゆりやんレトリィバァ/ロバート

【音楽】

吉本新喜劇ィズ/雨のパレード/きのこ帝国/クリープハイプ/GLIM SPANKY/スチャダラパー/SPYAIR/藤井隆とt-girls2018/yonige/渡辺直美/EGO-WRAPPIN/キュウソネコカミ/ゲスの極み乙女。/サンボマスター/ハナレグミ/レキシ

豪華な顔ぶれですね。普段テレビで見かける方々を驚くほど近くで見れたので不思議な感覚でした。

ライブ会場マップ

会場マップ

5号館ライブ会場のマップ。ステンディングエリアが4つあります。エリアの前と両横(マップの赤線の部分)にはフェンスが置いてあり、後方からしかエリアに入れないようになっています。

会場の雰囲気

会場内最前列

写真は、1番前と2番目のスタンディングエリアの間の通路からの1枚で、すぐ目の前がステージ。足元にある白線ラインの内側が鑑賞エリアになります。

撮影は演奏の合間の休憩時間です。写真を見てもらうとわかるように、休憩時間に前列の観客が結構入れ替わるので、最前列のエリア内にも割と余裕があり、かなり近くで観ることができます。

もちろん最前列の混雑は出演者の人気に比例しますが、全体を通して比較的前方には行きやすい印象です。

客層はやはり若めの方が多いですが、ファミリーや年配の方もいらっしゃって、前の方でも激しい感じはありませんでした。

合間の時間

ネタブロック中はノンストップで次々と芸人さんが交代してネタを披露していきます。ネタブロックの出演順はタイムテーブルに書いてあるとおり。

アーティスト交代の合間は10分程度。繋ぎのトークなどもあるので、何もない時間はほとんどありません。

コヤブソニックは10時半~21時までと長丁場でとても疲れます。適当なタイミングでごはん休憩を取りましょう。

飲食ブース

飲食ブース

インテックス1号館が飲食ブースとなっていますが、写真のとおり大混雑で座れるスペースがあまりありません。

ライブ会場は、基本的にネタブロックの時間の方が混雑するので、ネタブロックが終わる間際に飲食ブースへ向かえば座れる可能性があります。

再入場は可能なので、どうしても座れない、かつ、しばらく時間が空くときは、徒歩10分の距離にある複合型商業施設「ATC」に行けばゆっくり休憩できます。

荷物

コヤブソニックは9月に開催(2017年は11月)されるので服装は薄手で問題ありません。屋内でシートやイスは禁止なので、あまり荷物はないと思いますが、1号館にクロークがあり1回500円で荷物を預けることができます。一度預けると出し入れはできないので注意。

アクセス

電車:地下鉄中央線「コスモスクエア」駅から徒歩10分
タクシー:地下鉄中央線「コスモスクエア」駅から3分(1メーター)

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