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ライジングサンロックフェス!新会場の移動時間や各ステージの特徴まとめ

ライジングサン会場

北の大地の真夏の祭典、オールナイト野外フェス「ライジングサン

この記事では、会場で慌てることがないようにフェス当日の流れや注意点など、次の点をまとめました。

フェス当日を効率よく楽しむための知識

  • 2018年に大きくレイアウト変更された会場のステージ間の所要時間
  • テントサイトの手続きとポイント
  • 各ステージや充電ブースなど会場の雰囲気(写真有)や注意点

参戦するにあたって必要な持ち物や事前知識はこちらをどうぞ。

ライジングサン会場
【服装・荷物・持ち物】ライジングサンロックフェスを遊び倒す準備

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会場内のコンビニで買える物一覧、お風呂、キャンプ道具のレンタル情報、タクシーなどのアクセス情報などについてもまとめていますので参考になれば幸いです。

会場レイアウトの変更

会場マップ

新会場のレイアウト。2018年に大きなレイアウト変更がありました。

会場内はとても広いので、好きなアーティストを見逃さないように各ステージの距離感を掴んで、余裕を持って移動しましょう。

会場間の移動時間の目安

「SUN STAGE」~「EARTH TENT」10分

「SUN STAGE」~「RED STAR FIELD」15分

「SUN STAGE」~「RAINBOW SHANGRILA」20分

「SUN STAGE」~「BOHEMIAN GARDEN」20分

「SUN STAGE」~「def garage」10分

公式の案内ではもう少し時間に余裕を見ていますが、実際に歩いてみるとこんな感じでした。

雨の日はさらに余裕を

会場の水たまり

雨による地面のぬかるみがあると、迂回や混雑で予想以上に時間がかかるので要注意。

2018年2日目はヘブンズゲートあたりが田植え状態で、レインブーツがなければ通行するのにも一苦労な状態でした。

当日の手続き~テントサイト券の引換

テントサイト受付

テントサイト付入場券をお持ちの方は、会場に着いたらまず「テントサイト券引換所」へ向かい、写真のようにチケットに書いてある区画の列に並びます。

チケットを引き換えると区画の中でテントを張る場所を自分で選択。碁盤の目のような区画地図を見せられるので好きな場所を選びます。

ポイント

  • 区画の内側の方は自分のテントがどれか分かりにくい
  • 特に夜間は目印がないと迷う可能性あり
  • 通路に面した目印のある場所がよい

テントサイトの様子

テント区画

テントサイトの写真です。区画内は細い紐で網目状に区分けされているので、自分の場所を探すのですが、区画番号などは書いていないので自分の場所を見つけるのも大変。

テント区分け線

区分け線の拡大写真。こういう紐で区切られているので、紐の中に収まるように自分のテントを設営します。夜間の転倒事故にも繋がるのでペグや紐が通路に出ないよう気を付けましょう。

写真はハピネステントサイトのものですが、地面は草のクッションが厚めになっており、テント内の床がゴツゴツして痛いということはありませんでした。

会場の雰囲気

主なステージの雰囲気や特徴を写真を交えてお伝えします。

SUN STAGE

sun stage

メインステージ。ここでライジングする朝陽を迎える人が多いです。

写真はレジャーサイトから望むSUN STAGE。レジャーサイトではシートやイスを置いて楽しむことができます。クーラーボックスの持ち込みは可能ですが、当然テントやパラソルは禁止です。

レジャーサイトは初日は24時までの開放になるので一旦全て撤去したうえで、2日目の10時から再解放の予定です。朝陽をゆったりシートで待ちたい方は2日目10時から場所取りとなります。

ちなみに、1日目24時以降に残っているものは強制撤去されるので要注意。きちんと回収しましょう。

EARTH TENT

earth tent

テントステージの中で一番大きい箱です。屋根があるので雨天時は混む傾向にあります。

人気アーティストが演奏することも多いのですが、テントなので収容人数に限りがあります。

earth tent内部

EARTH TENT内部の後方からの写真。収容人数は3,000~4,000くらいか?というところ。

万が一テント内に入れなくてもステージ向かって左の壁と後方入口が大きく開いているので、そこからステージやモニターを見ることができますが、場所によっては見づらいので、どうしても見たいアーティストの場合は少し早めに行くことをおすすめします。

RED STAR FIELD

red star field

2番目に大きいステージ。こちらも人気アーティストが立つことが多いです。

RED STAR FIELDでは、初日の夜に一番遅い深夜ライブを行うことが多いです。2018年は「レキシ」さんが盛り上げてくれました。お酒も入り深夜の稲穂の一体感は異常な盛り上がりで、ナイトフェスならでは。

充電ブースの様子

会場内各地に充電ブースがあります。1つのブースにコンセントが20~40ほど。

充電中はブースを離れられません。最寄りステージで演奏していない時は結構人がいますが、演奏が始まると減ります。

チュプでジンギスカン

チュプのジンギスカン

オフィシャルダイニング「チュプ」では北海道名物ジンギスカンを堪能できます。

バーベキューセットを持ってきて自分のテントで大勢でワイワイするのも楽しいですが、準備が大変なので、少人数でサクッとジンギスカンを味わうならおすすめです。

席を取ってから注文する仕組みで、お肉と野菜のセットを1,000円以下で味わえます。

演奏は聞こえますが、食べながらステージは見えません。

最後に

この記事では、当日の流れ雰囲気をお伝えすることを目的にまとめました。

出発までの事前準備、現地調達できるもの一覧、風呂事情、レンタル品などのことは別記事でまとめていますので、そちらも参考になれば幸いです。

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