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【サマソニ大阪】会場の特徴や移動時間、テントエリアやシャトルバスの混雑状況、服装や持ち物について!

サマーソニック

都市型フェスの代名詞といえば「サマーソニック」通称サマソニ。

サマソニは東京と大阪の二ヶ所で開催され、国内外の有名な豪華アーティストが集結し、最高のパフォーマンスを見せてくれる夢のような夏フェスです。

今回は、そんなサマソニの大阪会場に焦点をあて、フェスを満喫するために事前に知っておくべき情報についてまとめました。

ポイント

  • 各会場の特徴と移動時間
  • シャトルバスの混雑状況(写真)
  • テントエリアの時間別混雑状況(写真)
  • サマソニのみんなの服装
  • サマソニに持っていくべきもの

サマソニ大阪の会場について

サマソニ大阪の会場は次の4つから成り立ちます。

  1. オーシャンステージ
  2. マウンテンステージ
  3. ソニックステージ
  4. マッシブステージ

以上4ステージに加え、飲食ブースのオアシスゾーン、レジャーシートやテントを自由に設営できるフリーダムヒルズから会場が構成されています。

順番にステージの特徴や詳細を見ていきましょう。

オーシャンステージ

オーシャンステージ入口

サマソニ大阪のメインステージです。

野外なので、基本的に屋根はなく、日中はまさに炎天下。収容キャパが大きい上に、真夏の日差しは相当厳しいこともあり、日中満員になることはあまりない印象です。

オーシャンステージ

写真のとおり、かなり大きい収容キャパを誇ります。

地面は基本的にアスファルトで、左右や後方などところどころ土の部分がある感じ。

会場の最後方と端には、タープが設営され、その日陰の中に自由に使えるイスが置いてありますが、狭いので日陰に入るのは難しいです。

マウンテンステージ

マウンテンステージ入口

野球場「大阪シティ信用金庫スタジアム」がマウンテンステージです。

マウンテンステージ案内板

入口から進んで行くと、案内板があり、スタンド席とアリーナ席に分かれていますが、どちらも屋根はないので、日中はそれなりの覚悟が必要です。

マウンテンステージ

人気アーティストのときはスタジアムが満員になることも。

ソニックステージ

ソニックステージ入口

「おおきにアリーナ舞洲」がソニックステージです。

サマソニ唯一の完全屋内ステージであることも特徴です。

会場入口がわからず、ぐるっと一周してしまいがちですが、ソニックステージの入口は東側の一箇所のみです。

1階アリーナ席と2、3階のスタンド席にわかれており、アリーナはスタンディング、スタンド席は座席に座ってステージを見ることができます。

ソニックステージは真昼の暑さや雨を避けるために人が集まるので、猛暑日や雨天はアーティストに関わらず混んでいます。

ソニックステージ東側

ちなみにソニックステージの東側は、建物の影で日差しを遮ぎれるので、ソニックステージのスタンド席がいっぱいになると多くの人が屋外の日陰で休憩しています。

マッシブステージ

マッシブステージ入口

一番小さいステージですが、今勢いのある若手アーティストを多く見ることができます。

こちらも野外なので、熱中症には要注意。

マッシブステージ

他のステージと違い、ステージの中に入らなくても通りすがりにアーティストが見えるのも特徴で、上の写真は、まさにステージの外からの一枚。

マッシブステージの周りには少しですが飲食ブースもあるので、飲食ブースに並びながら鑑賞することも可能です。

各会場間の移動時間

サマソニ大阪会場マップ
※公式サイトより引用

それぞれ各会場の入口から入口までの徒歩での移動時間の目安です。

実際に歩いてみて、だいたいこれくらいかかりました。

ポイント

オーシャン~マウンテン 12分
オーシャン~ソニック 10分
オーシャン~マッシブ 10分
オーシャン~オアシス 5分
オーシャン~バスタ中央10分
オーシャン~テント 3分
マウンテン~ソニック 6分
マウンテン~マッシブ 3分
マウンテン~オアシス 7分
マウンテン~バスタ中央 3分
マウンテン~テント 10分
ソニック~マッシブ 3分
ソニック~オアシス 5分
ソニック~バスタ中央 5分
ソニック~テント 8分
マッシブ~オアシス 4分
マッシブ~バスタ中央 2分
マッシブ~テント 7分

マッシブ以外は入口からステージ前方まで行こうと思うとさらに数分を要しますし、演奏終了後にみんな一斉に移動する際は、もう少し時間に余裕を見る方がよいでしょう。

シャトルバスチケットについて

シャトルバスチケットは前売券と当日券がありますが、バスで行くことが確定しているのであれば必ず前売券を買いましょう。

なぜなら、前売券と当日券では、会場に到着する場所が異なるからです。

前売券を買っていた場合、会場中央のソニックバスタ中央に到着します。

それぞれのバスターミナルの近くにリストバンド交換所があるので、その点は問題ないのですが、ソニックバスタ中央からは各ステージへの移動時間が短く、どこに行くにも便利な場所です。

一方、当日券の場合は、ソニックバスタ北という会場の北東の端にバスが到着するため、そこから各会場へは15分以上歩くことになります。

特段の当日券のメリットもないので、ぜひ前売券を購入しましょう。

シャトルバスの混雑状況

会場へのシャトルバスは、大阪メトロ中央線のコスモスクエア駅から出ています。

案内板が出ているので大丈夫だとは思いますが、乗り場も前売券と当日券で分かれているので気をつけましょう。

シャトルバスの運行は8時30分からで、バスは補助席も入れて60人乗りです。

シャトルバスの列8時40分

こちらは、運行開始直後の8時40分くらいの状況。すでに人が並んでいます。

写真の右端が列の最後尾で、ここに並んでから20分で乗車という感じ。

シャトルバスの列12時

一方こちらは、開演後の12時頃の状況。人もまばらですぐ乗れました。

もちろん、天候やその日のアーティストの人気により、状況は様々なのであくまで参考に。

ピークは9時〜10時くらいとなることが多く、小一時間待つこともあるので、初めから確実に見たい方は、9時までにはバス乗り場に到着することをおすすめします。

ちなみに、バスに乗ってから会場までは20分です。

穴場なテントエリア

サマソニの大阪会場にはフリーダムヒルズという名前のテントエリアが存在します。

このエリアでは、テントやレジャーシートを持ち込み、お酒やご飯を食べながらゆったりすることができます。

場所はオーシャンステージの隣、道路を挟んで南側の芝生の広場。

オーシャンステージのステージ上はさすがに見えませんが、音はうるさいくらいに聞こえますし、場所によっては大きいモニターでステージ上の映像を見ることもできます。

タープやテントの日陰で臨場感を味わいながら、ゆったり乾杯しながら音を楽しむという大人なフェスを満喫するにはうってつけの場所です。

オーシャンステージの入り口まで徒歩3分、一番遠いマウンテンステージも徒歩10分の距離なので、お目当てのアーティストの時だけ前線に行くという楽しみ方も可能です。

テントエリアの混雑状況

サマソニは都市型フェスということもあり、テントエリアを使う人が少なく、スペースに余裕があるので穴場です。各時間の混雑状況はこんな感じ。

テントエリア9時30分

9時30分の様子。

シャトルバスの運行が8時30分からなので、朝一のシャトルバスで来た場合、だいたい9時〜9時30分くらいに会場入りすることになりますが、この時間帯フリーテントエリアはすかすかです。

テントエリア10時30分

10時30分の様子。

少し増えたかな?という感じですが、まだまだ余裕があります。

テントエリア11時30分

11時30分の様子。

本格派達のタープが設置され始めました。開演後ですがスペース的にはまだまだ余裕。手前は少し埋まってきましたが、奥にはスペースがかなり余っています。

テントエリア13時30分

一気に飛んで最も暑い昼過ぎ13時半の様子。

日差しを避けて、夕方から来る人はテントエリアには基本来ないので、だいたいこの状態がテントエリアの混雑ピークで、以降夕方までずっとこんな感じです。

朝から来てまったりお酒を傾けながらフェスを楽しむ人には穴場です。

テントを持っていくなら、流行りのワンタッチポップアップテントがおすすめ。

Amazonのテントランキング1位はこちら。ワンタッチで簡単に設置できるだけでなく、前面にシートを拡張できるので使い勝手がよいです。

サマソニの服装について

サマソニが開催される8月中頃の大阪の気温は昼間は35度前後まで上がります。

実際の2019年サマソニの気温は次のとおり。

注意ポイント

8月16日(金):最高33.7度
8月17日(土):最高34度
8月18日(日):最高35度

気象用語で猛暑日と表現されるのが、最高気温35度以上の日なので、その暑さは想像に難くないでしょう。

熱中症にならないよう涼しい格好で挑みましょう。

サマソニ服装

こちらの写真は、現地のみなさんの服装です。

上はTシャツの方が多いです。

下はハーフパンツが多いですが、日焼け対策で、ロングパンツやタイツを着用する方もちらほらと。

肌を出す人は必ずこまめに日焼け止めを塗りましょう。

足元はスニーカーの方が多いですが、時々サンダルもちらほらと。

会場が複数ある夏フェスは、想像以上に歩くことになるので、できればスニーカーが望ましいですが、気になるアーティストが特定会場に集まっているなど、あまり歩く予定もなく、スタンディングにも行かないのであれば、サンダルもありかもしれません。

ただしスタンディングエリアでなくても、人混みでは足を踏まれる可能性があるので自己責任で。爪が割れると悲惨です。

サマソニの持ち物

サマソニは真夏のフェスになるので、用意するものは暑さ対策のものが中心となります。

下に挙げるのは、必須、またはあると便利な持ち物リストです。

状況に応じて持ち物を選びましょう。

必要なモノ

  • ライブチケット
  • シャトルバスチケット(バスの人のみ)
  • 財布
  • スマホ
  • モバイルバッテリー(充電器)
  • タオル
  • 暑さをしのげる物
  • 雨具
  • 防水用の袋(ジップロックやビニール袋)
  • 両手が空くバッグ
  • 着替え
  • さらさらシート
  • ティッシュ
  • 日焼け止め
  • テントやレジャーシート
  • 荷物を運べるキャリー

暑さ対策におすすめな物

夏のフェスを満喫するためには、とにかく暑さ対策が重要です。


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テントエリアにテントを張れば、日陰でゆったり休憩できます。最近流行りのワンタッチなら、一人の場合や女性でも簡単に設営できます。


荷物が多いときは、こちらのキャリーが便利です。もはやアウトドアの必需品として定着したこの手のアウトドアワゴンは、荷物載せるもよし、子供載せるもよし、折りたためばコンパクトになる万能品です。

ちなみに荷物は、シャトルバスの荷物入れに収納してくれます。預ける人が少ないので、バスを降りるとき忘れないよう注意です。

以上、サマーソニックを楽しむための情報でした。

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