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宝塚の明月記で夜景と桜(穴場)と懐石料理を堪能!祝い事やデートにもおすすめ

夜景

宝塚市の雲雀丘(ひばりがおか)にある大阪市内を一望できる和食料理店「明月記」に行ってきた感想とお店の魅力をご紹介。

雲雀丘といえば閑静な高級住宅地で知られており、芸能人の相武紗季さんの通っていた学校も雲雀丘だそうです。雲雀丘の山手にはお屋敷が並び、明月記もその山手の一角に位置しています。

四季折々の食材を使用した美味しい和食を堪能できるだけでなく、山手から一望する大阪市内の夜景はまさに絶景。春には桜、夏には猪名川花火大会なども見える穴場スポットでもあります。

店内は、藤原定家の時代の京都嵯峨野をイメージしたそうで、落ち着いた趣きのある空間になっており、両家の顔合わせや、還暦祝いなどの慶事だけでなく、結婚記念日やデート、会食などにも最適です。

春は桜がお出迎え

桜

明月記の玄関先には巨大な桜の木が何本かあり、春は桜がとても綺麗です。

満開の時期の桜はそれはそれは美しく思わず感動するレベル。下手なお花見スポットより断然おすすめです。

名だたる桜の名所に引けを取らない迫力にも関わらず、明月記の敷地内なので人が少ないのも魅力です。

桜2

こんな立派な桜があるとは知らなかったのですが、満開時期とも重なり嬉しいサプライズ。穴場のお花見スポットです。

外観、内観、庭の雰囲気も抜群

入口

入口は雰囲気のある門構え。

庭

庭の向こうには夜景もちらりと。

カウンター

カウンターからは夜景が見えます。

座敷席

座敷席も上品な空間で慶事や会食にも利用できそうです。

店内図

店内図
明月記

公式サイトより店内図を引用させてもらいました。店内図の左側が夜景の見える方向です。

竹の間見にくい16席

夜景 座席数
カウンター 見える 16席
光の間 見える 20席
月の間 見にくい 10席
山の間 見にくい 16席
宙の間 見える 24席
星の間 見える 20席

旬の創作懐石

肉料理

夜景を見ながら、美味しいごはんが堪能できます。

コースがいくつか用意されており、今回は料理長のおすすめ懐石「朧月(おぼろづき)」をいただきました。

先付と前菜

【先付】山独活胡麻味噌和え
【前菜】サーモン桜葉寿司、蕨烏賊、梅貝旨煮、新もずく、三色串刺し(玉子真丈、海老、一寸豆)、花片百合根

土瓶仕立青豆すりながし

【椀】土瓶仕立青豆すりながし

穴子筍はさみ焼き

【焼物】穴子筍はさみ焼き

上記は一部紹介です。他にもお造りや牛ロース、鯛の淡々煮、筍ごはん、デザートがついていました。お値段は7,020円と中々でしたが、場所代を考えると特別な日にちょっと贅沢するには最適です。

また、平日イベントとして、月曜日はレディースデイで女性グループ15%オフ、火曜日はデザートが2つに、水曜日は利き酒の日、木曜日はおしどり夫婦の日で男女ペア懐石が10,800で食べられるなど、各種イベントを実施しています(2019年4月現在)。

アクセス

営業時間は、昼が11:00~15:00(L.O.14:30)、夜が17:00~22:00(L.O.20:30)です。

車の場合は、176号線から山手に入るのですが、入る場所によっては道が細かったり、一通があったりするのでナビを入れていきましょう。坂道は急でしたが、ナビ推奨ルートで行くと割と大きい道を通るはずなので、山道でも安心です。

電車の場合は、阪急の雲雀丘花屋敷駅の西口から無料送迎バスが出ているので、電話で運行時間を確認しましょう。

また、宝塚、川西、伊丹、猪名川町、池田、箕面、豊中の一部地域については、4,100円以上の懐石を8名以上で利用する場合に、自宅まで送迎に来てくれるようなので、祝い事など大人数での利用の際はありがたいです。

最後に

いつでも美味しい和食と夜景は楽しめますが、個人的に明月記のおすすめはやはり桜の季節。ぜひ4月上旬くらいを狙って行ってみてください。

また、夏は猪名川花火大会を懐石料理を食べながら見るのもおすすめです。明月記は6か月前から予約できるようなので、こちらも早めに要予約です。

早い時間なら予約が取りやすいので、17時から食事をして、食べ終わったら明月記の敷地内から花火を見ることも可能です。気になった方はぜひ。

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