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「街のみなと・まぐろパーク」が堺にオープン!混雑状況や店内の様子を写真でレポ!

日本最大級のお魚体感マーケット「まぐろパーク」が2018年8月24日に堺にグランドオープン!もともとあった「街のみなと堺本店」(200坪)に新たに600坪の敷地を追加拡張した食のテーマパークです。

  • 新鮮な魚介類を味わえるフードコート
  • 魚介類の販売や毎日マグロ解体ショーを行っている「街のみなと」
  • キッズコーナー

など家族で美味しく楽しめるスポットになっています。

ということで、さっそく行ってきました。

施設概要

住所 大阪府堺市北区中村町607-1(堺中央総合卸売市場内)
営業 午前9時~午後9時
アクセス 【車の場合】

  • 阪神高速15号境線 堺出口
  • 阪神高速14号松原線 三宅出口

※各出口から約15分、大型駐車場あり

 

【電車の場合】

大阪メトロ御堂筋 新金岡駅→南海バス 八下中学校前で下車すぐ

座席 フードコート220席

新金岡駅からタクシーで5分、徒歩では20分ほどでした。

オープンからまだ1週間ということで車も渋滞している模様

渋滞状況

まぐろパーク少し手前に最後尾の案内の看板も。

まぐろパークに入るための車で左車線が渋滞していました。

大行列のフードコート

フードコートの行列
日曜日13時30分のフードコートの様子。舐めていました。

13時30分ならなんとかなるかと思っていましたが、長蛇の列。

フードコートの座席は220席あり、空席も見えましたが、なにせ注文窓口の行列がすごい。そして進みが遅い。

オープンから11時頃までと夕方は比較的空いています。

昼と夜のごはん時と時間をずらすことを強くおすすめします。

フードコートのメニュー

メニュー

  • 生本まぐろ丼:1,580円(9月2日まで980円)
  • メガ盛りまぐろ丼:980円
  • 生本まぐろ寿司盛合せ(9月2日まで980円)
  • カマ焼:500円
  • 焼魚:200円~500円
  • 小鉢:100円~200円
  • 煮物:100円~350円
  • 天ぷら:100~200円
  • 造り:250円
  • 海鮮汁:100円

オープン特別価格の最終日であったこともあり大混雑していた模様。

街のみなとで新鮮な魚介類を買物

「街のみなと」とは街にみなとを作るというコンセプトを基に、鮮度を大事にしている大起水産が運営しています。

産地直送により、早く、安く、美味しい魚介類などを仕入れて、販売しています。

鮮魚のほか、かに、ふぐ、 海老、干物、明太子などの魚介類、お寿司・お造り、お肉やお弁当、お惣菜なども販売しています。

店内の雰囲気

店内の様子。魚介類特化型スーパーのようなイメージ。

鮮魚

鮮魚を丸々一尾買うこともできます。

食品

まぐろのブロックやお寿司、魚介類の加工品。

まぐろカレーやまぐろラーメンなど、まぐろ加工品は種類がたくさんあり、見るだけでもおもしろいです。

まぐろ解体ショー

まぐろ解体ステージも常設され、毎日解体ショーを見ることができます。

キッズコーナーの様子

キッズスペース

フードコート横にキッズコーナーも併設されています。

遊具、塗り絵コーナーのほか、フォトジェニックなパネルなどもあり、子供も退屈しません。

大行列だったため、お父さんがフードコートに並んで、お母さんがキッズコーナーで子供を遊ばせるという光景がちらほら。

大起水産の回転寿司も併設

フードコートの行列にどうしても並びたくない方は、街のみなとの隣に大起水産の回転寿司があります。

こちらも混んでいますが、フードコートに比べるとだいぶましでした。

回転寿司も待てない方は、街のみなとでお寿司や刺身、惣菜などを買い、休憩所で食べることも可能です。

併設の中央総合卸売市場の中の休憩所にはテーブルとイスが設置されています。

また、大起水産の海鮮レストランも併設されていますが、2018年9月2日現在、店舗改装中につき休業でした。

最後に

いかがでしたでしょうか。

子供連れでも楽しめる、世界の堺の新名所「街のみなと まぐろパーク」

気になった方はぜひ足を運んでみてください。

重ねてになりますが、食事の時間は外して行かれることをおすすめします。

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