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【PCスタンド×収納ケース】ユウボク東京「ピークラッチ」お洒落で便利なクラッチバック

ピークラッチ

ユウボク東京のアイデア商品「ピークラッチ」

ただのお洒落なクラッチバック風ケースと侮るなかれ。

その魅力は、色使いのセンスが抜群のデザイン性のみならず、PC収納ケース×PCスタンドという1つで2役の多機能バッグです。

ナナ
近所のカフェや、職場のデスクから会議室など「ちょっとそこまで」に便利だね!

 

さっとPC周辺機器を収納できて、慣れると5秒でPCスタンドに早変わりする機能性は想像以上に使いやすいです。

ピークラッチPCスタンド利用

マルチ機能グッズは、結局、中途半端で役に立たない、なんてことも起こりがちなので心配でしたが、

結論を先に申し上げると、1つだけ要望はありつつも、デザイン、収納力、PCスタンド能力、全てにおいて満足できる結果でした。

 

そんな「ピークラッチ」について、

  • デザイン
  • バッグとしての収納力
  • スタンドの作り方と注意点
  • 感想・評価

などの観点を中心に、使用時の写真をふんだんに盛り込みながらレビューしていきたいと思います。

※この記事は、メーカー様より製品提供を受けて作成しています。

 

ピークラッチの外観・スペック

ピークラッチサイズ感

ピークラッチは、13インチと15インチの2サイズ展開ですが、今回レビューするのは、13インチの「モスグリーン×グレー」というカラーモデルです。

写真はMacBookPro13インチですが、ちょうどぴったりなサイズ感でした。

 

背面もシンプルかつお洒落な色使いです。

ピークラッチ背面

 

PCを収納する部分のファスナーには、引手がついていて開けやすい点も高評価でした。

開けやすいファスナー

 

ピークラッチ単体の重量は350g。

ピークラッチ重量

負担にならない重量で使い勝手も良いです。

 

ピークラッチのカラー展開は4色となっていますが、どのモデルも配色が絶妙で、迷ってしまいます。

ピークラッチカラー展開

左から順番に、「ネイビー×グレー」「ブラック」「モスグリーン×グレー」「モカ×マスタード」となっています。

 

ナナ
続いてスペック紹介!
13インチ 15インチ
内寸
(PC収納)
縦23 x 横32.5 x 厚さ2.5cm 縦26 x 横38 x 厚さ3cm
外寸
(取手込)
縦25 x 横35 x 厚さ4cm 縦28 x 横44 x 厚さ4cm
重量 ネイビー×グレー:約355g
ブラック:約365g
モスグリーン×グレー:約355g
モカ×マスタード:約415g
ネイビー×グレー:約465g
ブラック:約475g
モスグリーン×グレー:約465g
モカ×マスタード:約545g
税抜価格 4,680円 4,980円

 

ピークラッチの内観・収納力

ピークラッチの収納スペースは全部で3箇所あります。

  • 中央のPC収納(ファスナー有)
  • 前面の小物入(ファスナー有)
  • 背面のポケット(ファスナー無)

 

ナナ
まずは、中央のPC収納スペース!

メインのPC収納スペースは、ファスナー全開でフルオープンにすることが可能です。

ピークラッチフルオープン

 

PCを入れるとこんな感じ。13インチのMacBook Proがぴったりのサイズ感です。

ピークラッチにPC収納

ケーブル類を一緒に入れることも可能です。アダプタなどの厚みのあるものは、中央より前面の小物入れに入れた方が良さそうです。

 

ナナ
次に前面の小物入れ!

中央とは異なり、前面小物入れのファスナーは広くは開かず、横に開くだけです。

ピークラッチ前面の収納

マチ(厚み)はほぼないので、あまり大きいものの収納は難しそうです。

厚さ3cmのマルチポート充電器が、出っ張りつつもなんとか入るくらいの感覚でした。

左の方には、ペン刺し2本分のスペースが。また、小さめのポケットもあるので、ちょっとした仕切りとなります。

 

ナナ
最後に背面ポケット!

こちらはファスナーなし、マチ(厚み)もなしなので、ケーブル類やペーパー類が向いているでしょう。

ピークラッチ背面の収納

 

もともとピークラッチは、収納ケースとしては「ちょっとそこまで」の想定なので、収納力が高いわけではありません。

ピークラッチ容量

とは言っても、これくらいの物が入る容量がありました。

収納物

  • MacBookPro13インチ
  • ケーブル4本
  • ペン2本
  • ICレコーダー
  • モバイルバッテリー
  • ワイヤレスイヤホン
  • マルチポート充電器
  • マルチカードリーダー

 

上に挙げたものを全部入れて厚みを確認してみました。

横に並べてみたのは、「約2cm430ページの文庫本」と「iPhone」です。

ピークラッチフル収納時の厚み

さすがに重みがあるので、クラッチ風で長距離は厳しいですが、近距離移動なら問題なさそうなレベル感でした。

ナナ
大容量とは言えないけど、意外と入るね!

 

PCスタンドの作り方

続いて、ピークラッチの特徴とも言える「PCスタンド」の作り方と注意点について。

慣れたら5秒で作れるくらいほど簡単なところも嬉しいポイントです。

 

まず、ファスナーを次の写真の位置くらいまで適当に開きます。

ピークラッチPCスタンドの作り方1

後述しますが、ファスナーを開ききらないのがポイントです。

 

内側にはマジックテープが付いているので、

ピークラッチPCスタンドの作り方2

 

好みの位置にペタっとすれば、

ピークラッチPCスタンドの作り方3

 

ナナ
PCスタンドの完成だよ!

ピークラッチPCスタンドの作り方4

 

PCスタンド利用の注意点

ピークラッチをPCスタンドとして利用する際に注意することが2点あります。

  • ファスナーの位置に注意
  • そもそもPCの形状に注意

 

スタンド作成時のファスナーの位置に注意

ファスナーとマジックテープによる双方向からの力で山を維持する構造なので、ファスナーを開き過ぎると、山が潰れてしまいます。

ファスナー位置の正しいケースと間違ったケースを確認してみましょう。

まずは、ファスナーの正しい位置。

正しいファスナーの位置

力が拮抗し、きちんと山が形成されています。

 

一方、次のようにファスナーを全開にしてしまうと、PCの重みに耐えきれずファスナー側へ山が潰れてしまいます。

誤ったファスナー位置

はじめはこの構造に気づかず、「えっ、不良品!?」

と失礼なことを思ってしまいましたが、正しいファスナー位置による使い方を覚えてからは、一度もスタンドは崩れませんでした。

 

そもそもPCの形状に注意

続いて、注意点のふたつめ。

PCスタンド利用時は、次の写真のように、出っ張りにPCの手前部分を引っ掛けることで固定します。

PC立て掛け1

PC立て掛け2

従って、持っているPCの手前部分が、滑らかな船底型になっている(船底が厚い)場合は、引っかからず固定ができないので要注意です。

例えば、次の写真は「DELL Inspiron」の上に「MacBookPro」を重ねて置いてみた写真ですが、船底の厚みに違いがあります。

PC手前部分の船底形状

船底が厚い場合、ピークラッチのPCスタンド利用ができないので、購入前に必ず持っているPCの形状を確認してくださいね。

 

ピークラッチを使用した感想・評価

ピークラッチ持ち運び

まず何と言ってもデザインが好みです。色使いが抜群です。

収納ケースとしては、ちょっとそこまでの移動に最適で、近所のカフェ、職場のデスクから会議室へという軽い移動時にPC周辺機器がさっとまとまり便利でした。

 

そして実は、遠方への移動や出張の際にも、PC周辺機器をピークラッチにまとめて、そのままバッグに入れてしまえば、バックの中が散らからないので便利です。

ピークラッチをバッグ内へ収納

 

補助用の取手が付いているので、取り出しも簡単。

ピークラッチをバッグから取り出し

ちなみに、この取手はあくまで補助なので、移動する際に、手提げ袋のようにこの取手を握る想定では作られていません。

 

要望を強いて挙げれば、長時間のクラッチバッグ持ちは若干疲れるので、取手を持って移動できるようになると嬉しいですね。

しかし、「ちょっとそこまで」の収納バックと考えると、満足できる仕上がりでした。

ナナ
デザインが良いと持っているだけで気分が上がるね!

 

続いて、ピークラッチのもうひとつの魅力「PCスタンド」の使用感。

PCスタンド利用時は、ピークラッチ縦置きに対して、PCは横置きなので、PCがはみ出ることが多いでしょう。

PCスタンド利用時の安定性

正直、はじめは「安定性大丈夫?」と思いましたが、意外と安定しており、タイピング時にも支障なし。

 

次の写真はPCスタンド利用時の角度調整で、最も浅くした時と最も深くした時の比較です。

PCスタンド最も角度浅い

PCスタンド最も角度深い

タイピング時は浅い角度で利用して、資料などの閲覧時は深い角度で画面を高くすることで、身体への負担少なく作業に集中できました。

膝上での作業も快適にこなせたので、正直おまけ程度かと思っていたスタンド能力も意外と高くて優秀でした。

 

最後に

以上、ユウボク東京のお洒落なデザインが特徴のマルチ機能アイテム「ピークラッチ」のレビューでした。

ピークラッチ総評としては、「収納ケース×PCスタンド」両機能とも満足できる出来です。

PC周辺機器が上手くまとまらず悩んでいる方はぜひ検討してみてください。

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