ホットクック

【5社を比較】ホットクックのレンタルはどこがおすすめ?特徴、価格、取り扱いモデルを徹底比較

ホットクックレンタル5社比較

爆発的な人気を誇るキッチン時短家電「ホットクック」のレンタルサービスは、いくつかありますが、それぞれ特徴や価格、取り扱いモデルに差があります。

  • 最新のモデルを借りたい
  • 借りたいモデルが決まっている
  • 長期でレンタルしたい
  • 短期間で価格最優先

などなど、状況によっておすすめサービスは異なるので、「どの業者で、どんなモデルを、いくらで借りられるか」を知ることで、あなたに最適なレンタルサービスが見つかるはずです。

そこで、この記事では、

  • DMMいろいろレンタル
  • Rentio(レンティオ)
  • GEOあれこれレンタル
  • ベイシア電気レンタル
  • ReRe(リリ)レンタル

以上の、ホットクックをレンタル可能な5つの業者を比較して、おすすめのレンタルサービスを紹介します。

ナナ
2020年版の最新比較だよ!

比較するレンタル5社の特徴

レンタル業者5社比較

まずは、5社の特徴をざっくり比較してみましょう。

サービスによって、取り扱うホットクックの種類の多さや価格に違いがあります。

レンタル業者 おすすめ 価格 種類の多さ 新モデル 送料 最短レンタル期間 最長レンタル期間 延長料金
DMM 1位 全国往復無料 15日~ 30日 630~1,050円/日
Rentio 2位 往復無料(沖縄配送不可) 15日~ 無期限 300~500円/日
GEO(ゲオ) 3位 × 往復無料(北海道、沖縄除く) 15日~ 31日 300円/日
ベイシア電気 4位 × × 往復無料(一部除く) 4日~ 15日 2,000円/日
ReRe(リリ) 5位 × × × 往復無料(一部除く) 4日~ 101日 900円/日

※2020年5月時点で比較

「どの業者がいいのか?」結論を先に申し上げると、

短期レンタルは、DMM

長期レンタルは、Rentio(レンティオ)

がおすすめです。

理由は価格で、同条件で比較したときに、他社より安いのが上記2社となります。

ナナ
ほか特徴を挙げるなら、安さとバランスの良さでは大手の「DMM」、種類の多さなら「Rentio」って感じかな!

一応、全5社の詳細を順番に確認していきましょう。

DMMいろいろレンタル

評価 詳細
おすすめ 1位 長期には向かいないが、短期であれば基本最安、大手の安心感もあり
価格 最短期間の最安はほぼDMM
取扱種類 2.4Lの取り扱いはないが、幅広く4種のレンタルが可能
新モデル 最新モデルの取り扱いあり
送料 往復無料 全国無料
最短期間 15日~ 基本14泊15日が最短、最古モデルのみ1ヶ月~
最長期間 30日 長期レンタルには向かない
延長料金 630~1,050円/日 延長料金は高め

 

Rentio(レンティオ)

評価 詳細
おすすめ 2位 長期ならRentioの一択。月額プランがあり、最低3ヶ月~無期限レンタルが可能
価格 最短期間の比較ではDMMに劣るが、ほぼ同水準の安さ
取扱種類 8種あり、5社中で圧倒的最多
新モデル 最新モデルの取り扱いあり
送料 往復無料 沖縄への配送不可(一部可)
最短期間 【日額】15日~
【月額】3ヶ月~
日額と月額のプランがあり、プランによって異なる
最長期間 【日額】30日
【月額】無期限
日額と月額のプランがあり、プランによって異なる
延長料金 300~500円/日 「日額プラン」の場合に超えると必要。DMMよりも安い

 

GEOあれこれレンタル

評価 詳細
おすすめ 3位 大手ゲオのレンタルサービス。取り扱いは大型1種のみだが、その機種を希望する場合のみオススメ
価格 取り扱い機種の最短期間プランでは、他社と比較して安い
取扱種類 × 大型モデル1種のみ取り扱い
新モデル 最新モデルの取り扱いあり
送料 往復無料 基本往復無料だが、北海道は800円、沖縄県は1,500円の送料必要、返却時は無料
最短期間 15日~ 15日~31日で設定。
最長期間 31日 期間を超えると連絡不要で自動延長。延長含めると62日が最長
延長料金 300円/日 設定期間を超えると発生。最低水準

 

ベイシア電気レンタル

評価 詳細
おすすめ 4位 超短期専門、イベント等での使用なら選択肢に
価格 基本3泊4日プランしかない代わりに安い
取扱種類 × 一番古いモデルの1種類のみ取り扱い
新モデル × 取り扱いなし
送料 往復無料 沖縄・佐渡 他離島への配送不可、一部地域では要配送料
最短期間 4日~ 4日~15日で設定するが7日を超えるプランでは他社が安い
最長期間 15日 延長という考えはないので、超えると高額な延滞金が発生
延滞料金 2,000円/日 延長ではなく延滞、罰金的な意味合いが強いので高額

 

ReReレンタル

評価 詳細
おすすめ 5位 他社と比較し、期間に対する価格が割高
価格 × 期間が短い割に高い
取扱種類 × 一番古いモデルの1種類のみ取り扱い
新モデル × 取り扱いなし
送料 往復無料 一部離島除く
最短期間 4日~ 3泊4日が基本プラン
最長期間 101日  延長すれば101日を超えることも可能
延長料金 900円/日 延長料金は高め

 

レンタルできるホットクックの種類と特徴・取り扱い業者

実はホットクックには、種類がたくさんあります。

レンタル業者によって取り扱っているモデルが異なり、どの種類にするか選べる業者もあれば、1種類しか取り扱っていない業者もあります。

ハチ
各モデルの主な特徴を一覧表にまとめてみたよ!

ホットクック比較表

 

無線LAN機能って?

自宅の無線LAN(Wi-Fi)に繋ぐことで、新レシピをダウンロードしてホットクックに追加したり、スマホアプリを通じて予約の時間変更などができます。

 

ナナ
ここからは、全モデルを紹介しながら、レンタルにおすすめなモデルを紹介するよ!
下のリンクを押せば、その区分にジャンプするよ!全部見る場合はそのままスクロールしてね
ハチ

[レンタル向きのモデル]

※詳細は各モデルの紹介文で!

 

1~2人用(1.0L)
ホットクックの種類(1種類のみ)
KN-HW10E
おすすめモデル
KN-HW10E
おすすめ理由
バランス良し、そもそも1~1種類のみ

 

2~4人用(1.6L)
ホットクックの種類(5種類)
KN-HW16E、KN-HW16D、KN-HT16E、KN-HT99B、KN-HT99A
おすすめモデル
(短期)KN-HW16E
(長期)KN-HT99A
おすすめ理由
(短期)機能性と価格のバランス
(長期)長期は安さが命

 

2~4人用(2.4L)
ホットクックの種類(2種類)
KN-HW24E、KN-HW24C
おすすめモデル
KN-HW24C
おすすめ理由
最新モデルはレンタル価格が高い、型落ちがベスト

 

1~2人用(1.0L)

1.0Lのサイズ感

1~2人用の小型ホットクックは1種類のみ、2019年の秋に発売された新しいモデルです。

従来のホットックは想像以上に大きく、存在感に圧倒されますが、この小型モデルなら小型炊飯器くらいのサイズ感。

とりあえず機能を試したい!」というお試しレンタルにも最適です。

また、ホットクックは基本カラーが赤色ですが、この小型モデルは黒と白の2色展開なので、「赤はちょっと...」という方にもオススメ。

 

KN-HW10E(2019)

ホットクックHW10E

小型で置き場所に困らないだけでなく、画面にメニュー名が表示(古いのは番号のみ)されるので使いやすい1台です。

搭載レシピは80種類、他と比べると少ないですが、ネットから新レシピを追加していくことができます。

新機能「煮詰め」により、仕上げに水分を飛ばし煮物に照りを出すなど、本格的な調理も可能に。

どこで借りられる?

【 DMM 】
14泊15日で5,540円

【 Rentio 】
14泊15日で5,980円

※最短レンタル期間と価格

小型ホットクックは1種類のみで、取り扱いは上記2社、両者の最短レンタル期間で比較するとDMMの方がお得でした。

DMM.comでお得にレンタル!

 

2~4人用(1.6L)

1.6Lのサイズ感

2~4人用のレンタル可能なモデルは5種類ありますが、主な違いは次のとおり。

  • 無線LANで、ネットからレシピをダウンロードする機能の有無
  • カラーバリエーション
  • メニューの画面表示方法
  • 「煮詰め」や「火力設定」など本格的な調理機能の有無

 

火力設定などの機能は、型番の最後が「E」のモデル(=2019年モデル)に搭載されていますが、レシピを自分で考えて、本格的に調理したい場合にオススメです。

ナナ
2~4人用でレンタル可能な5種類を順番に見ていくよ!

 

KN-HW16E(2019)

ホットクックHW16E

全機能が詰まった最もスタンダードな1台

初期搭載メニュー数は145ですが、ネットから新メニューの追加も可能です。

仕上げで水分を飛ばす「煮詰め」が使えるほか、温度、まぜ方、加熱時間など細かい「火力設定」も可能で本格調理にも対応。

どこで借りられる?

【 DMM 】
14泊15日で5,540円

【 Rentio 】
14泊15日で7,980円

※最短レンタル期間と価格

中型の最新モデルの取り扱いがある、両社で比較したところ、最短期間のレンタルではDMMの方が安かったです。

DMM.comでお得にレンタル!

ただし、3ヶ月以上の長期レンタルの場合は、Rentioで月額5,000円でレンタル可能です。そもそもDMMが長期に対応していないのでRentioの一択となります。

しかし、もっと言えば、次に紹介する型落ちモデル「KN-HW16D(2018)」の方が、新型と中身がほぼ同じにも関わらず、月額4,000円と安くておすすめです。

 

KN-HW16D(2018)

ホットクックHW16D

中身は、先に紹介した2019年モデル「KN-HW16E」とほぼ同じで、メニュー数も同数の145。

違いといえば、初回のネット接続の方法がアプリ経由でできるか否か、電源コードの長さが20cm違うなど些細なもの。

どこで借りられる?

【 Rentio 】
14泊15日で6,980円

※最短レンタル期間と価格

短期なら、2019新モデル「KN-HW16E」をDMMで借りる方が安いので、選ぶメリットはないです。

3ヶ月以上の長期なら、月額4,000円のRentio一択です。新モデル「KN-HW16E」と比べ、中身がほぼ同じで1,000円安いので当モデルがおすすめ

Rentioで長期レンタル!

 

KN-HT16E(2019)

ホットクックHT16E

メニュー数は138搭載されていますが、ネットから追加レシピのダウンロードができません

とはいっても、SNSなどで誰かのオリジナルレシピを検索し、手動の設定で再現することは可能です。

メニュー番号表示

メニュー表示は、番号で画面に表示されるタイプなので、メニュー名が表示されるタイプに比べ、使い勝手は少し悪いです。

 

どこで借りられる?

【 Rentio 】
14泊15日で6,980円

※最短レンタル期間と価格

短期レンタルはなら、新モデルのネット対応版である「KN-HW16E」をDMMで借りる方が安いので、借りるメリットが薄い型番。

また、このモデルはRentioの長期月額プランがないので、おすすめ理由が特にないモデルです。

 

KN-HT99B(2018)

ホットクックHT99B

初期搭載レシピ数は131で、ネット追加は不可のモデル。

メニュー表示も番号のみ、主だった特徴や機能もないです。

どこで借りられる?

【 DMM 】
14泊15日で4,940円

【 Rentio 】
14泊15日で5,980円

※最短レンタル期間と価格

短期、長期いずれも、レンタル価格が劇的に安い訳でもないので、あえて選ぶメリットはないです。

 

KN-HT99A(2015)

ホットクックHT99A

取り扱い業者が最も多いのが、こちらの初代モデル。

搭載メニュー数は100種類、古いため、ネット接続や料理名表示もありません

どこで借りられる?

【 DMM 】
1ヶ月で5,800円

【 Rentio 】
14泊15日で4,980円

【 ベイシア 】
3泊4日3,980円

【 ReRe 】
3泊4日8,380円

※最短レンタル期間と価格

短期の場合、新しいモデルと比べるとレンタル価格が少し安いですが、劇的な価格差はないので微妙です。

3ヶ月以上の長期の場合は、対応できるのが、ここでもRentioの一択ですが、この最古モデルは月額3,000円でレンタル可能です。

長期となれば月1,000円は大きいので、利便性を求めないなら選択肢として有りです。

Rentioで長期レンタル!

 

2~6人用(2.4L)

2.4Lのサイズ感

主な違いは、2~4人用(1.6L)と同じです。

  • 無線LANで、ネットからレシピをダウンロードする機能の有無
  • カラーバリエーション
  • メニューの画面表示方法
  • 「煮詰め」や「火力設定」など本格的な調理機能の有無
ナナ
2~6人用でレンタルできるのは2種類あるよ!

 

KN-HW24E(2019)

ホットクックHW24E

メニュー数は155搭載、全機能搭載の容量最大、最新版のモデルです。

レンタル価格も他のモデルに比べると、ほんの少し高いです。

どこで借りられる?

【 Rentio 】
14泊15日で6,980円

【 GEO(ゲオ) 】
14泊15日で6,780円

※最短レンタル期間と価格

短期ならゲオの方が僅かに安いですし、3ヶ月以上の長期なら、Rentioで月額6,000円ですが、いずれにせよ結構な金額。

機能のお試しなら中型サイズでも十分ですし、月額6,000円で長期レンタルも不経済、と考えると当モデルは正直レンタルには向かいない印象です。

 

KN-HW24C(2017)

ホットクックHW24C

少し古いタイプですが、搭載メニュー数は155、ネット接続によるレシピのダウンロードも可能で、料理名表示もOK

「煮詰め」や「火力設定」などの機能はありませんが、必要な機能は十分に備わっている印象です。

どこで借りられる?

【 Rentio 】
14泊15日で5,980円

※最短レンタル期間と価格

先程と同じ理由で、短期のお試し的利用なら中型でも十分なので微妙かなと。

3ヶ月以上の長期なら、Rentioで月額4,000円なので、大型の長期レンタルが必要な場合は当モデルがおすすめです。

Rentioで長期レンタル!

 

【結論】目的別のおすすめレンタルサービスはどこ?

ここまで、各レンタルサービスの特徴や、ホットクックの種類と取扱業者を確認してきましたが、最後の総まとめとして、目的に応じたおすすめレンタルサービスを紹介します。

おすすめ

短期間のお試しが目的
→ DMMいろいろレンタル

長期レンタルが目的
→ Rentio

 

お試し利用ならDMMいろいろレンタル

DMMいろいろレンタル手続きの流れ

おすすめの最大の理由は、価格の安さです。

長期利用では、他社と比べると高くなりがちですが、最短利用期間である14泊15日の価格では、ほぼ全てのモデルで最安です。

ナナ
高級家電をいきなり買うのが怖い!という慎重派のお試しに最適だよ!

DMMいろいろレンタルの特徴

また、大手ならではの安心感も魅力のひとつ。

レンタルって万が一壊したときが怖いですが、汚損、破損OKの安心保証が無料なのは嬉しい特典ですね。

ホットクックHW10Eヘッダあり

ホットクックHW16Eヘッダあり

レンタルにおすすめのモデルはこの2種です。

最新モデルで機能十分にも関わらず、レンタル価格も最短期間の14泊15日で5,540円と同業他社より安いです。

 

DMM.comでお得にレンタル!

\初回限定10%OFFクーポンあり/

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送料無料・安心保証付き

 

長期レンタルならRentio

Rentio利用の流れ

一方のRentioは、唯一の長期レンタルに向いているサービスです。

月額プランでは、最低3ヶ月のレンタルが必要ですが、長期利用が前提であれば、圧倒的に他社より安いです。

長期の場合は、Rentioの一択で間違いないでしょう。

長期レンタルおすすめは次の2種。

ホットクックHT99Aヘッダあり

ホットクックHW24Cヘッダあり

上記2種はいずれも型落ちですが、2015年モデルは月額3,000円、2017年モデルは月額4,000円と、最新版に比べて安いです。

長期レンタルでの月額数千円の差は大きいので、最新の機能性よりも安さ重視、というのがおすすめ理由です。

 

Rentioで長期レンタル!

\6月以上のレンタルで割引あり/

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長期レンタルなら圧倒的安さ

 

以上、ホットクックのレンタルサービス5社の徹底比較でした。

 



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