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炊飯器

【NW-JC10、NW-JB10】違いは3つ!象印「極め炊き」新旧比較

NW-JC10

「NW-JC10」と「NW-JB10」は、象印の圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」シリーズの新旧モデルの関係です。

  • NW-JC10:2019年モデル
  • NW-JB10:2018年モデル

こちらの新旧の「極め炊き」シリーズは、発熱効率を高める「鉄器コートプラチナ厚釜」と、激しい対流を起こすための「大火力沸とう」が特徴。

一粒一粒に甘みがつまった、ふっくらとおいしいご飯が炊けるのが魅力です!

 

ナナ
さっそく結論!新旧の違いはあるの?

新モデルで変わったところ

NW-JC10とNW-JB10の違いを調べてみると、炊飯機能と保温機能、付属品の3点に違いがありました。

 

どこが変わったのか、気になりますよね。
この記事では、

  • NW-JC10とNW-JB10の違い
  • 仕様の違い
  • 価格の新旧比較

などの観点から、NW-JC10とNW-JB10の違いをわかりやすく分析し、どちらを購入するのがよりお得になるのかを見ていきましょう。

ぜひ、比較検討の参考にしてくださいね。

 

NW-JC10とNW-JB10の違い

新モデルのNW-JC10には、旧モデルのNW-JB10からの変更点が3つあります!

  • 炊飯工程に「高圧力」がプラスされた
  • 「保温見張り番」機能がなくなった
  • 「自立するしゃもじ」がついた

順番に新旧モデルの違いを見ていきましょう。

 

高圧力機能が追加されている

  • NW-JC10(新):大火力&高圧力
  • NW-JB10(旧):大火力のみ

もともと「高火力沸とう」が売りだった旧製品ですが、新製品では炊飯工程に「高圧力」がプラスされました。

「高火力」で引き出されたお米の甘味成分を、圧力をかけることで一粒一粒に浸透させることができるのだそう!

 

ナナ
炊きあがりに差はあるのかな?

一番気になるのはご飯の味ですよね。

高圧力が加わることによって、味や食感が変わっているのかどうか?

価格.comのレビューの「炊きあがり」を比較してみると、旧製品は星4.26のところ、新製品は4.72を獲得しています!

カテゴリ平均が4.31というところで比較しても、かなりの高評価ですよね。

実際のレビューでも「期待よりも美味しく炊けた」「お米の甘みを感じられる」という声が上がっているのを見ると、高圧力機能の採用によって、よりご飯が美味しく炊けていることを実感できている人が多いようです。

ナナ
毎日のご飯が美味しいって幸せだよね。

 

「保温見張り番」機能がなくなった

新製品には旧製品にあった「保温見張り番」がなくなりました。

「保温見張り番」とは、人口知能AIとふた開閉センサーで、ご飯の残量にも配慮した最適な保温温度に調整してくれる機能のこと。

ナナ
残っているご飯の量を推測してくれるんだよ。

なくなったことで保温後のご飯に違いがあるのかが気になるポイントですが、旧製品の取扱説明書にも「保温見張り番」の詳細がなく、比較の口コミもないため既存の保温機能との違いがいまいちはっきりしません。

ただ、水分の蒸発を抑え、40時間まで美味しく保温してくれる「極め保温」機能は新製品にも採用されているので「保温したまま美味しく食べきりたい」という人でも安心ですね。

 

「自立するしゃもじ」がついた

  • NW-JC10(新):立つしゃもじ付き
  • NW-JB10(旧):しゃもじとしゃもじ置き付き

新製品のしゃもじは持ち手を立てて置けるタイプになりました!

省スペースになり、洗い物も減りますね。

ハチ
平置きや横置きは意外とスペースが必要だもんね。

 

仕様は変わらない

「NW-JC10」と「NW-JB10」の商品仕様に違いはありません。

型番 炊飯量 カラー 外形寸法 ふた開き時の高さ 重さ 1回あたりの炊飯時消費電力量 1時間あたりの保温時消費電力
NW-JC10(2019) 5.5合 ブラウン 27.5×34.5×21.5cm 44.5cm 6.5kg 149Wh 15.8Wh
NW-JB10(2018) 5.5合 ブラウン 27.5×34.5×21.5cm 44.5cm 6.5kg 149Wh 15.8Wh

 

また、これまでご紹介した特徴や機能も含めて、以下の機能が新旧両モデルに共通しています!

  • 大火力沸騰(一気に火力を加えることでごはんのうまみを引き出す)
  • 鉄器コートプラチナ厚釜(プラチナの触媒作用でごはんの美味しさアップ)
  • 81通りのわが家炊き(アンケートに答えるだけで好みの味に自動調整)
  • 蒸気口セットなし(お手入れなしの二重内ぶた構造)
  • うるおい二重内ぶた(大火力を実現し保温時の乾燥を防ぐ)
  • 炊き分け圧力(好みに合わせた7通りの炊き分けが可能)
  • 選べる保温選択(「極め保温」で40時間おいしく保温)
  • クリーニング機能(炊き込みご飯後のにおい残りを抑えます)
  • 熟成炊き(時間をかけて吸水させてふっくらおいしく)
  • やわらかごはんメニュー(白米ふつうとおかゆの間の2段階で炊飯可能)
  • 油圧ダンパー構造(開閉時の衝撃を吸収してスムーズな開きを実現)
ナナ
保温機能は「高め保温」「保温なし」も選べるよ。

 

価格の違いを比較

旧モデル「NW-JB10」は2018年7月下旬に発売され、初値は6万円台後半という価格でしたが、1年後には2万円台後半を推移。

数千円の価格の前後があるものの、最近は3万円台前半で落ち着いています。

 

一方、2019年7月に発売された新モデル「NW-JC10」も、初値は6万円近い金額でしたが、半月程度で4万円台まで下降し、半年後には2万円台に突入。

今年に入ってから多少価格の前後はあるものの、こちらも3万円前半で落ち着いているようです。

 

【結論】おすすめは?

以上、象印の圧力IH炊飯ジャーの新旧モデル、「NW-JC10」と「NW-JB10」の機能や仕様を比較しました。

結論としては、新モデルがおすすめです。

その理由は

  • 「高圧力」機能が追加されているから
  • 旧製品との価格差はないから

 

一番の理由はやはり「高圧力」機能が加わったことによって、旧モデルよりももっと美味しいごはんが炊けるというところ。

また、旧製品との価格差がほぼないので、型落ち製品の価格メリットが得られないことも、新モデルをおすすめするポイントです。

機能や性能に変わりがないことも多い昨今のモデルチェンジを考えると、炊飯工程に新しい機能が加わったことは注目すべき進化です。

こちらでご紹介した性能や価格を、炊飯器選びの参考にしてくださいね。

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