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【PJ-N2DBGとPJ-L2DBGの違いはない】がオススメはこれ!シャープのコードレス扇風機を新旧比較

PJ-N2DBG

「PJ-N2DBG」と「PJ-L2DBG」は、2つともシャープのプラズマクラスター扇風機で、3Dファン機能搭載でサーキュレーターとしても優秀なうえ、コードレスなので使い勝手のよいタイプ。

両モデルは、発売された年が異なる新旧モデルの関係です。

  • PJ-N2DBG:2021年4月発売
  • PJ-L2DBG:2020年4月発売

 

ナナ
次のような共通な特徴を持ってるよ!

共通の特徴

  • 鳥の羽根を模したハイブリッド・ネイチャーウイングで風量50%UP(2015年モデル比)
  • 上下100℃、左右90℃の首振り(3Dターン機能)で空気循環が得意
  • 約3.2kgの軽量設計かつコードレス(最大14時間使用可)
  • プラズマクラスター搭載で、衣類・ソファの消臭やタバコ付着臭の除去
  • 温度・湿度の上昇を知らせる「高温・高湿みはり」機能
  • 8段階の細かい風量調整
  • 静音・低消費電力な設計

 

共通の機能は上のとおりで、非常に多機能なモデルですが、両モデルの違いはどこにあるのでしょうか。

答えを書くと、「PJ-N2DBG」と「PJ-L2DBG」に違いはありません。

モデルチェンジは毎年行われていますが、2021年モデルは旧モデルからの変更点がありませんでした。

ナナ
つまり、名前は違うけど中身は同じ!

 

ということは、選ぶ際に重要なポイントは購入時点の価格です。

そこで、この記事では、「PJ-N2DBG」と「PJ-L2DBG」の現時点の価格を比べて、今おすすめのモデルを検証しました。

 

「PJ-N2DBG」と「PJ-L2DBG」の価格の違い

両モデルの価格を比較する前に、党シリーズの値動きの傾向をサクッと把握しておきましょう。

  • 毎年4月に発売で、初値は35,000円前後
  • 7月下旬に底値圏となる2万円台の前半へ
  • 底値圏がいつまで続くかはバラツキあり

というのが、当シリーズの価格推移の大まかな傾向です。

底値圏を抜けると値上がり傾向となり、やがて後継モデルと入れ替わるように市場から消えていきます。

ナナ
以上を踏まえて各モデルの価格をチェックしてみよう!

 

PJ-L2DBG(2020)の価格

型落ちの2020年モデル「PJ-L2DBG」は、底値をすでに過ぎてしまったモデルです。

2020年4月の発売時の初値は、35,000円前後からスタートし、3ヶ月後の7月下旬には底値となる20,000円前後まで安くなりました。

底値圏は長続きせず、9月以降は2万円台中~後半くらいの価格へ上昇して今に至ります。

さらに古い2019年モデルは、もう少し底値圏が長かった印象がありますが、2020年モデルはコロナ禍による空気循環・サーキュレーター需要増による在庫不足も影響していると思われます。

ナナ
今は底値圏より高くなってるよ

 

PJ-N2DBG(2021)の価格

一方の2021年モデル「PJ-N2DBG」は、2021年4月に発売されたばかりで、2021年6月時点で底値圏へまだ到達していません。

シリーズの傾向を参考にすれば、底値圏となる2万円台の前半へ到達するのは7月下旬かと予想されます。

やがて当モデルが単独で最安となるでしょうが、新旧の価格差があまりないうちは、価格を比較して安い方を選ぶのがおすすめです。

ナナ
価格は日々変動するからチェックしてみてね!

 

以上、「PJ-N2DBG」と「PJ-L2DBG」の違いについてお届けしました。

最後に改めて結論づけると、7月下旬以降は最新モデル推し、それまでは比較して安い方がおすすめです。

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