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EE-RR50とEE-RQ50の違いはない!象印スチーム式加湿器の新旧モデル比較

EE-RR50

「EE-RR50」と「EE-RQ50」は、象印のスチーム式加湿器ですが、両モデルは発売年の異なる新旧モデルの関係となります。

  • EE-RR50:2021年9月1日
  • EE-RQ50:2020年9月1日

 

ナナ
性能は何が違うの?

2021年モデルのモデルチェンジで変わった点はありません。名前の違う同じものという認識でOKです。

つまり、判断基準は価格の安い方を選ぶのが正解です。

 

この記事では、両モデルの価格を比べ、現時点でおすすめのモデルを考察します。

 

EE-RR50とEE-RQ50の価格比較

両モデルの価格をチェックする前に当シリーズの価格推移の傾向をサクッとチェックしておきましょう。

  • 初値:16,000円前後
  • 底値:1万円台の前半

 

コロナ禍以前は1万円前後の底値が長く続いていましたが、2020年モデルは発売2~3ヶ月で在庫薄の価格上昇に見舞われ、イレギュラーな価格推移となってしまいました。

ナナ
2021年モデルはどうなるんだろう

 

とりあえず、以上の価格推移の傾向を参考として、各モデルの価格をチェックしていきましょう。

 

EE-RR50(2021)の価格

2021年9月1日に発売の「EE-RR50」は、発売時の価格は16,000円前後が多いです。

発売間もないですが、既に旧モデルより安いことが多くおすすめです。

数年前なら旧モデルの方が価格が安いか、価格を競るような時期ですが、2020年モデルはコロナによる需要増で早々に価格高騰してしましました。

性能差がないので、新モデルの一択ですね。

 

EE-RQ50(2020)の価格

型落ち2020年モデル「EE-RQ50」は、2020年9月発売時の初値は最新モデルと同じくらいでした。

その後、値を下げて、2020年11月くらいまでは1万円近くまで安くなっており推しモデルでしたが、先述のとおりコロナには加湿が良いという話で冬以降は在庫薄で価格も上昇。

今や完全に底値圏を抜けて、新モデルに対しての価格優位性がないただの型落ちモデルとなってしまいました。

 

以上、EE-RR50とEE-RQ50の違いについてお届けしました。

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