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加湿器

【FE-KFW07とFE-KFU07の違い】パナソニック加湿器の新旧モデルを比較

FE-KFU07

「FE-KFW07」と「FE-KFU07」は、両方ともナノイー非搭載のスタンダードモデルのパナソニック加湿器です。

そんな両モデルは、発売年の異なる新旧モデルの関係となります。

  • FE-KFW07:2023年9月20日発売
  • FE-KFU07:2021年9月21日発売

※2022年は発売なし

 

ナナ
両モデルに違いはあるの?

さっそく結論ですが、新旧モデルの違いはありません

機能・スペック・デザイン・カラー展開まで全て同じで、2023年は型番が変わっただけのマイナーチェンジとなっています(2021年も同様に変更はありませんでしたが)。

 

中身が同じものなら、重要な比較ポイントは価格のみです。

ということで当記事では、両モデルの価格を比較して、どちらが今おすすめなのか検証します。

 

FE-KFW07とFE-KFU07の価格の違い

両モデルの価格を比べる前に、過去モデルを参考にして、当シリーズの価格推移の傾向をサクッと確認しておきましょう。

  • 発売時価格:2万円台の中盤
  • 底値圏:1万円台の前半
ナナ
以上を踏まえて、新旧モデルの価格をチェックしよう!

 

FE-KFW07の価格

2023年9月20日発売の新モデル「FE-KFW07」の予約価格は、8月上旬においては3万円前後のものが多いです。

先に紹介したシリーズの傾向より高く見えますが、今後、9月の発売に向けて安値を切り下げていく可能性が高いと見ています。

旧モデルのときも予約時から発売日にかけて数千円ほど安値が下がっています。

とはいえ、旧モデルと比べると高額なことに変わりはなく、発売後もしばらくの間は高額な状態が続くでしょう。

旧モデルと比べて機能面でのアドバンテージもないので、価格が安くなるまでは選択肢から外すのが無難です。

 

FE-KFU07の価格

2021年9月発売の旧モデル「FE-KFU07」は、いま価格的におすすめのモデルです。

発売時価格は2万円台の中盤あたりでしたが、発売後は徐々に安くなり、2023年8月時点では、安いもので1万円台の中盤を推移しています。

一時は、1万円台の前半をマークしたこともあるので、その水準からは少し価格が上昇してしまいましたが、現状でも充分に安い水準です。

底値圏の範疇なので、価格重視の方でも有力な選択肢となるでしょう。

ナナ
価格は日々変動するからチェックしてみてね!

 

結論|今のおすすめは?

結論、今のおすすめは旧モデル「FE-KFU07」です。

理由は先述のとおり、旧モデルの方が圧倒的に価格が安いのに、新モデルと機能差がないため。

 

現時点のおすすめモデル

 

以上「FE-KFW07」と「FE-KFU07」の違いを解説しました。

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