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【F-VXT55とF-VXS55の違いはない】でもおすすめはこっち!パナソニック空気清浄機の新旧比較

F-VXT55

「F-VXT55」と「F-VXS55」は、パナソニック空気清浄機の加湿機能ありのスタンダードモデルです。

そんな両モデルは、発売年の異なる新旧モデルの関係。

  • F-VXT55:2020年発売
  • F-VXS55:2019年発売

 

ナナ
でも実は中身に違いはないんだよ!

両モデルは、性能面では全く同じ機能とスペックを持つモデルで、変わったのは型番名だけです。

つまり選ぶ際に重要なポイントは価格となります。

ということで、この記事では、両モデルの価格の違いを比較して今おすすめのモデルがどっちなのか検証します。

 

F-VXT55とF-VXS55の価格の違い

それぞれの価格をチェックする前に、まずは当シリーズの価格推移の傾向から確認してみましょう。

  • 発売時の初値:55,000円前後
  • 底値:3万円台前半

以上を踏まえて各モデルの価格を確認していきます。

 

F-VXT55の価格

2020年モデル「F-VXT55」は、2021年6月時点ではもう少しで底値圏へ到達かという段階です。

あと一歩頑張りを期待したいところですが、価格的には既にかなり安いので、現時点のおすすめモデルです。

コロナ禍が直撃した前年モデルは底値が上がっているので、当モデルもどこまで落ちるのか気になるところ。

さらなる底値を探る場合は、タイミングを逃さないよう注意してくださいね。

 

F-VXS55の価格

2019年モデル「F-VXS55」は、コロナの影響で底値らしい底値に到達しないまま、新モデルと価格の入れ替わりをしてしまった不運なモデル。

2020年モデルと比べて、性能が優れる訳でもないので、型落ちの価格優位性がない今、購入メリットはありません

 

結論|おすすめモデル

以上、パナソニック空気清浄機「F-VXT55」と「F-VXS55」の違いをお届けしました。

先述のとおりですが、結論としては2020年モデル「F-VXT55」がおすすめです。

ナナ
理由は、性能が同じで価格が安いからだね!

 

もし予算に限りがあり、もう少し値段の安いものを探している場合は、下位モデル「F-VXT40」の検討もおすすめです。

F-VXT55 F-VXT40
(下位モデル)
適用面積
(加湿OFF)
25畳 18畳
適用面積
(加湿ON)
23畳 17畳
加湿範囲 木造8.5畳
プレハブ14畳
木造6畳
プレハブ10畳

実際の部屋の広さよりも少し余裕を見た畳数で選ぶのが、空気清浄機選びの鉄則ですが、下位モデルでも対応できそうで、価格最優先なら検討の価値ありかもしれません。

F-VXT40
【F-VXT40とF-VXS40の違いはない】パナソニック空気清浄機の新旧比較

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また、加湿は別にいらないかも...という方は、加湿機能のない「F-PXT55」も安いのでおすすめです。

F-PXT55
【F-PXT55とF-PXS55の違いはない】でもおすすめはこれ!パナソニック空気清浄機(加湿なし)の新旧比較

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加湿機能はメリットだけでなく、デメリットもあるので、きちんと認識した上での購入が重要です。

加湿一体型のデメリットを関連記事でまとめているので、良ければ参考にご覧ください。

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