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【NE-FS301とNE-FS300の違い】おすすめはどっち?パナソニックのオーブンレンジを新旧比較

NE-FS301

「NE-FS301」と「NE-FS300」は、両方ともパナソニックのオーブンレンジで、発売年の異なる新旧モデルの関係です。

  • NE-FS301:2021年9月発売
  • NE-FS300:2020年9月発売

当シリーズの特徴は、容量23Lの1段調理タイプで、最低限必要な機能だけを研ぎ澄ませた点です。

 

ナナ
そんな両モデルの違いは?

新旧の違い

デザインが微妙に異なるだけ。

 

さっそく結論となりますが、レンジを正面から見たときに、ロゴの位置などがわずかに違います。

まずは、新モデル「NE-FS301」を見てみましょう。

NE-FS301のデザイン

 

続いて、旧モデル「NE-FS300」が以下のとおり。

NE-FS300のデザイン

ナナ
ほとんど一緒だね

 

以上が、新旧モデルの唯一の違いで、そのほかの機能やスペックは全く同じ

となれば、比較するうえで重要なポイントは現時点の価格でしょう。

「現時点の」と表現したのは、家電の価格は随時変動するのが理由です。

 

当記事では、両モデルの価格を比較し、今どっちのモデルがコスパが高くおすすめなのか、家電アドバイザーの目線で検証します。

 

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NE-FS301とNE-FS300の価格を比較

家電の価格は次のように推移していくのが一般的です。

  • 発売後、徐々に価格が下落
  • 底値圏まで到達すると、しばらく横ばいに推移
  • やがて底値圏を抜けて価格上昇して市場から消える

 

製品にもよりますが、底値圏に到達するのは、後継機種の発売前後の時期となることが多いです。

なお、底値圏を抜けた後、価格が上昇する理由は「ネットでは基本的に安いものから売りきれていき、価格の高いものが残っていくため」と言われます。

型落ちモデルは生産ラインが止まり、新規供給されないので、上記理由で価格が上昇し、やがて市場から在庫がなくなるイメージです。

ナナ
以上を踏まえて、各モデルの今の価格を確認してみよう!

 

NE-FS301の価格

2021年9月に発売された新モデル「NE-FS301」の発売時価格は、安いもので3.5万円前後。

その後、2021年秋以降は2万円台まで安くなり、価格的におすすめでした。

しかし、2022年4月に入って価格が高騰。発売時と同じくらいの価格まで上昇してしまいました。

この価格上昇が一過性のものなのか、今後注目したいところです。

 

NE-FS300の価格

一方、2020年9月に発売された旧モデル「NE-FS300」は、2021年夏~秋にかけて2万円台の前半を推移し、価格的に一押しのモデルでした。

しかし、こちらも2022年に入ってから価格は上昇傾向にあり、型落ちのメリットとも言える価格優位性が微妙となってきています。

 

結論|おすすめは?

結論としては、今のおすすめは「NE-FS301」です。

2022年4月時点では両モデルとも価格が上昇し、正直どちらも微妙ですが、あえて選ぶなら新モデル推しでしょうか。

理由は、機能差がなく価格も同程度なら、より新しいモデルが望ましいため。

しかし、新モデル「NE-FS301」の価格が今後2万円台に戻らないようであれば、個人的には別モデルの方がいいような気がします。

ナナ
日々価格は変動するから価格推移は要チェックだね!

以上、「NE-FS301」と「NE-FS300」の違いについて解説しました。

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