ダイキンの加湿空気清浄機のハイグレードモデル「MCK70X」には、型番の似ている家電量販店モデルがたくさんあります。
- MCK70XN(ノジマ)
- MCK70XY(ヨドバシカメラ)
- MCK70XJ(ジョーシン)
- MCK70XKS(ケーズデンキ)
- MCK70XE8(エディオン)
- MCK70XBK(ビックカメラ)

型番が似ているだけではなく、性能も微妙に違うので選ぶ際には迷ってしまいます。
そこで、この記事では、ダイキンのオリジナルモデル「MCK70X」と各家電量販店モデルとの違いを紹介します。
型落ち旧モデルやACKシリーズとの違いは、「MCK70X」オリジナルモデルの記事をご覧ください。
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ノジマモデル(MCK70XN)との違い
ダイキンオリジナルとの違い
MCK70XNは、キャスターが付属している。
MCK70Xは、高さ600×幅395×奥行287mmとサイズが大きく、重量も水を抜いた状態で12.5kgとかなり重たいです。
キャスターがないと掃除でちょっと動かすだけでも一苦労ですが、ダイキンオリジナルモデルの場合、キャスターは別売り(4個入り2,600円程度)。
その点、MCK70XNでは、キャスターが同梱されているので地味に嬉しいポイントです。
ヨドバシカメラモデル(MCK70XY)との違い
ダイキンオリジナルとの違い
MCK70XYは、風量自動コースの切り替えが5段階ある。
ダイキンのオリジナル「MCK70X」では、風量は「ターボ・標準・弱・しずか」の4段階調整です。
一方のヨドバシカメラモデル「MCK70XY」では、5段階で風量調整が可能。
細かい風量調整で、状況に応じたきめ細かい運転が可能な点が魅力です。
ジョーシンモデル(MCK70XJ)との違い
ダイキンオリジナルとの違い
MCK70XJは、しずか快適自動モードがある。
ダイキンオリジナル「MCK70X」の風量は、先述のとおり「ターボ・標準・弱・しずか」の4段階でした。
ジョーシンモデル「MCK70XJ」では、自動運転時に弱以下の風量を3段階に分割し、全部で5段階の細やかな運転が可能となっています。
先に紹介したヨドバシモデルは標準風量を細分化していたのに対して、ジョーシンモデルは弱い風量部分を細分化している点が異なります。
ケーズデンキモデル(MCK70XKS)との違い
ダイキンオリジナルとの違い
MCK70XKSは、電源コードの長さが3mある。
ダイキンオリジナル「MCK70X」の電源コードの長さは2m。
対するケーズデンキモデル「MCK70XKS」では、電源コードの長さは3m。

エディオンモデル(MCK70XE8)との違い
ダイキンオリジナルとの違い
- ターボ自動運転
- 防汚フロントパネル
- ナイトモード
通常仕様と比べ約13%素早く浄化できるターボ自動運転を搭載。
フロントパネルには防汚加工を施し、汚れがつきにくいので、子供やペットのいる家庭でも安心です。
さらに風量を「しずか・弱・標準」の3段階で自動運転するナイトモードも搭載しています。
ビックカメラモデル(MCK70XBK)との違い
ダイキンオリジナルとの違い
- 節電自動運転
- 節電サーキュレーター
- エコ梱包
節電自動運転では、「標準」と「強」運転時の回転数を抑えることで約11%消費電力を削減。
また、「きれいサーキュレーター」運転時に、温度ムラが少ないときには、より風量を下げて節電をする仕様となっています。
エコ梱包でCO2削減に務めるなど、ビックカメラモデルは環境へ配慮したモデルです。

最後に
以上、ダイキン空気清浄機「MCK70X」オリジナルモデルと家電量販店モデルの違いについて紹介しました。
劇的に異なる点はありませんが、それぞれ微妙に異なる性能を持つので、ご家庭に合うものを検討してみてください。
また、この記事で紹介した家電量販店モデルのほか、「ぴちょんくんのお店」というダイキンの看板をかかげた店舗モデルであるACKモデル存在するほか、型落ち製品などもお得に購入できるのでおすすめです。
詳細は、MCK70シリーズの新旧比較記事をご覧ください。
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【MCK704A・MCK70Z・MCK70Yの違い】ダイキン空気清浄機の新旧比較
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